先日、お話したように、いばらきドリプラのプレゼンターたちは、みんな真面目な人たちばかり。

ボクの目線からしたら、「何もそこまで」と思うくらいに、行動力があるのです。

今ボクはまさに、人が劇的に変わっていく様を、そばで見せてもらっています。


先生 その644


そして実行委員や、それに関わる人たちもまた、それぞれの役目を最大限に果たしながら、プレゼンターを全力で応援しています。

中でも、誰もが何から手をつけていいか分からなかった支援会の進め方で、一役買ってくれているのが、ドリメン橋本さんです。


ドリメンとは、ドリームメンターの略語。

福島先生の「究極のコンサルタント養成講座」を修了した人たちが、ドリプラ世界大会でプレゼンターを支援する要となって活躍するのです。

橋本さんは、過去3回のドリプラでドリメンとして関わり、数々のプレゼンターの心の支えとなりました。


8月の合宿、合同支援会、そしてマーサ邸で行われた百夢

ここ数カ月で、橋本さんのプレゼンターに対してのフィードバックを身近で聴いていましたが、とにかく真剣に、一つ一つの言葉や動作を拾ってくれるのです。

そして、相手の成長度合に合わせて、適確な言葉でフィードバックしてくれます。


橋本さんは、よく「答えは全部自分の中にしかない」という言葉を使います。

まさに、ボクも自分でプレゼンを作った時に、読んでみてしっくりこない言葉は、他人様の文章からのパクリだったんじゃないかな?

その相手の心の中にしかない答えを、上手に引き出してくる姿は、具体的にうまく表現できないけれど、参考にしたくなります。


先日の合同支援会でも、橋本さんが一人一人にフィードバックをする「橋本部屋」のような雰囲気になっていたのですが、あえて実行委員のメンバーにも一言コメントをもらうようにしてみました。

「支援会って何をしていいか分からない」と言っていたメンバーも、橋本さんの影響でしょうか、プレゼンターをやる気にさせる適確なメッセージを伝えています。


本域の人に接していると、段々とその域が伝わってくるんですね。

橋本さんは、プレゼンターだけでなく、そこに関わる実行委員も成長させてくれています。


そんなドリメンの本域を感じられる百夢 は、茨城のマーサ邸と、市川のシェアハウス和の里で、交互に開催されているようです。

今後もライフワークとして続けられるようなので、一度は参加してみるといいですよ!!

今月は、ボクの大好きな人の本が、連続して出版されます!!


まずは、10日に発刊される、福島先生の新刊です。

東日本大震災のあとに、東北の被災者の方たちを取材したという、勇気があふれそうな本です。


社員と地域を幸せにする会社/福島 正伸
¥1,365
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そして、我が日本商店会の会頭・星野修さんの記念すべき処女作です。

タイトルも直球な「大家族主義経営」

ボクにとって、新たな経営のバイブルになりそうな予感がします!!


大家族主義経営: うちの会社はスタッフの夢が叶えられる大きな家庭 (HS/エイチエス)/星野 修
¥1,500
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ちなみに、東京都在住の星野会頭ですが、出版記念講演会はなぜか札幌で開催されます。

詳細は、こちら↓


★星野修「大家族主義経営」出版記念講演会

http://p.tl/uM0K

昨日はジョン・レノンの生誕71周年記念日であり、息子ショーンさんの36歳の誕生日でもありました。

ちなみにショーンさんの本名は、「ショーン太郎小野レノン」

生まれた時にジョンが「日本で一般的な男の子の名前は?」とヨーコさんに聴いて、「太郎」という名前が付けられたのだそうです。


先生 その643


今では「外国人が知っている日本人」と言えば、イチローや中田英寿が定番でしょうが、1970年代に同じ質問をしたら、「ヨーコ・オノ」の名前が真っ先に上がったでしょう。

でも、世間からの評価は、「ビートルズを解散させた女」とか「ジョン・レノンを狂わせた女」という悪女じみたものだったようです。


事実ボクも、その件については誤解していました。

しかしながら、ヨーコさんはその頃の自分のことについて、このように振り返っています。


「世間は、いいことをすればジョンの手柄、悪い結果が出たら私のせいと決めつけていました。

どうせ善く思われないのなら、ジョンのために悪役になるのも悪くないと思いましたけどね(笑)」


なんて強い人なのでしょう!!

これを愛の力と呼んでいいのか分かりませんが、「飛んでる女」と思われていたヨーコさん。実はメチャメチャ古風な大和撫子であり、旦那を立てるために生きた人だったんですね。


ちなみに、ジョン・レノンという人、ものすごいマザコン野郎です。

前妻のシンシアさんも、ヨーコさんも、ジョンにとっては姉さん女房。

ジョンが女性に求めたものは「母性」だったんですね。

母親の愛情に飢えた過去が、悲痛な叫びに代わって、名曲「Mother」が生まれたのも皮肉な話です。


そんなオノヨーコさんの言葉で、もっとも広く知られているのが、「一人で見る夢は夢でしかない、しかし誰かと見る夢は現実だ」という言葉です。

この言葉も好きなのですが、もうひとつボクの好きな名言を紹介します。


「人は貧しさには耐えられる、でもさみしさには耐えられない」


「迷った時には人に会う」

電話やメール、SNSの繋がりで相談することもできますが、やっぱりリアルに人の話を聴きに行くことに勝るものはないです。


先生 その642


微力ながら、いばらきドリプラ の実行委員として関わる中で、様々な迷いや不安が出てきています。

プレゼンターたちは、暗中模索しながら自分と向き合っていますし、実行委員のメンバーも、集客のためのPRに一生懸命です。


しかし、自分を振り返ると、何も特別な行動はしていませんあせる

それでいて、プレゼンターや実行委員には、かなり偉そうなキツイ言葉を吐いています。

未だに軸が定まらず、いばらきドリプラのことを、中々人にお勧めできずにいます。

そんな頭がモヤモヤしている時に、久々にエム君とせんちゃん のお話を聴きに行ってきました。


ご存知のとおり、せんちゃんの話を聴いた後は、頭にモヤモヤ感が残ります。

しかも、「判断を保留する」「評価をしない」という、明確な答えが出ない内容なので、話を聴き終わったら、ボクの頭の中がモヤモヤするかもしれません。


ところが、今回のセミナーは、今まで聴いたせんちゃんの話の中で、一番頭がスッキリする、ボクにとっては痛快な内容でした。


・目に見えること(集客、収支、プレゼンの出来栄え)も大切だが、同じくらい心の在り方が大切

・プレゼンの内容よりも、そこに立つ姿勢だけで、人を惹きつけることはできる

・人との出逢いの勝負は、最初の一瞬で決まる。それまでの生きざまが凝縮されるから。


二人の話は、思いのほか直球でした。

中でも、ボクが一番心に響いたのは、この言葉です。


・実行委員は最後まで黒子に徹しろ!!


地方ドリプラに行った時に、観ていて引いてしまいそうなことが何度かありました。

分かりやすく言うと、エンディングにスタッフがステージに上がって、実行委員長がスタッフに感謝の言葉をのべているシーンです。


そりゃ、何カ月もかけて、色々な思いをしながら作ってきたイベントですから、仲間同士で感動を分かち合うのは素敵なことだと思います。

でも、お客さんのいる前で、その振る舞いは見せてほしくありません。

スタッフは、「お客様の前で輝きたい」とは、思っていないはずです!!

やるんだったら、後片付けが終わった後、ひっそりとやるのがイキな大人の姿です。


昨年13ヶ所のドリプラを主催したせんちゃんは、表に立って目立つようなことを一切しませんでした。

それでも関わったプレゼンターや、実行委員は、せんちゃんの存在そのものに、感謝しつづけています。

おかげさまで、自分の在るべき姿が明確になりました。

どんな時でも、目立たぬように動いて、なおかつ存在感を残せる自分で在りたいと思います。

今まで水面下(!?)で進んできていた話ですが、そろそろ表向きに出してもいいのかな?

何人かの方が、ブログやTwitter、Facebook等で発信して、情報が独り歩きしていましたが、我々運送業界でも「トラックドライバー甲子園」の開催を立ち上げます!!


先生 その640


きっかけとなったのは、すぎたつ 兄貴とウィンローダーの高嶋社長 との出会いからでした。

昨年の夏に、高嶋さんと初めて会った時から、すでにボクの頭の中で「高嶋さんとすぎたつ兄貴が繋がったら、どんな化学反応が起きるだろう」という妄想が起きていたのです。


その数か月後、実際に都内で引き合わせた時から、二人は意気投合して、仲間たちとのネットワークを徐々に広げて行きました。

参加している経営者は、みんな志の高い人たち。

飲みながらの議論は、段々と熱い夢を語る場になってきたのです。


・トラックドライバーの人たちにスポットを当てたい

・運送業界の地位を向上したい

・トラックドライバーを憧れの職業にしたい


その後、本気で「トラックドライバー甲子園」を立ち上げようという動きに発展し、毎月のように全国から同志が集まって、会議を進めてきました。

しかし、それぞれのゴールイメージはほぼ一致しているものの、そこに至る取り組みについては、微妙な価値観のズレがあって、なかなか話が進まなかったのです。


実際にボクも、どちらかというとクールに構えていました。

「地元の仲間を巻き込む時に、このチームの魅力をどうやって伝えたらいいだろう?」


イメージが、自分の中で明確にできなかったのが、一番の理由です。


そして先日の会議で、まずは志のある仲間を増やして、共に学び、磨き合うチームを作り、来年から本格的な活動をスタートすることが決まりました。

「トラックドライバー甲子園」は、その取り組みの中の一つという位置づけ。

「共に学び、共に成長し、共に走り続ける」という理念のもとで、運送業界の地位を向上させていきます。


そして、改めてこのチームの名称が決まりました!!


D.N.A

Driver Newdeal Association(ドライバー・ニューディール・アソシエーション)


ちなみに、カワキタエクスプレス の川北さんが、自社でドライバーに提供している手帳が、期せずして「DNA魂」というタイトルだったのは、偶然のこと・・・だと思います


「まずイベントありき」で考えていた時よりも、理念が明確になり、みんなが納得する会議が出来たことで、これからの展開が楽しみになってきました。

ボクも、まずは親しい仲間から、この話をシェアして巻き込んでいきます!!