苦しい時こそ、仲間を応援する


福島正伸


大師匠の言葉の中で、一番「わかっちゃいるけど・・・」と、ついつい「けど」をつけたくなってしまうのが、この言葉かもしれない。

どうしてもボクは「○○してくれたら」とか「▽▽がうまくいったら」とか、条件付きで物事を考えてしまう。


でも無条件に相手に喜んでもらいたいと思って行動することは、意外と無意識にやっていることだし、条件付きの行動よりも多いかもしれない。


先日、あこがれ先生プロジェクトin埼玉でお会いした我武者羅應援團の人たちに、茨城県下妻出身の裕木さんという方がいらっしゃった。

ブログでも書いたように、彼との話題に「粉とクリーム(コナクリ)」の話が出てきた。


「いやぁ、いつも実家に帰るときは夜中なので、寄りたくても寄れないんですよ(笑)」という彼の言葉にビビッときて、後日コナクリの井上さんにそのことをお話した。

そして、3月にオープンして大繁盛している生ラスクを、彼らに贈ってあげたいと思ったのだ。


ただし事務所に贈っても、全員が揃うことはめったにないらしい。

そこで、我武者羅應援團を応援している応援団長(!?)の、比田井美恵さんに相談。

ちょうど6月にウエジョビに来るとの情報を得て、美恵さん経由でお渡ししてもらうことにした。


そして昨日贈られてきたのが、この写真!!


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

もうね、本気の笑顔で喜んでいただけた様子が伝わってきて、それだけで泣きそうになる!!

もちろん美恵さんたちの分も贈らせていただいたが、かなりご好評だったようでとても嬉しい!!


そっか、苦しい時こそ仲間を応援するって、こういうことなんだね

師匠、今さらですが、この言葉の意味することに気づかせていただきました。

おかげさまで、ボクは元気です(^-^)v