激変する時代の中で、常に志を持って子供たちと真剣に向き合っている学校の先生方を応援したい!!
そんな思いから始まった「あこがれ先生プロジェクトinいばらき」の第一弾企画「教育講演会」を、5月11日に開催します!!
講師はベストセラー「命の授業」の著者であり、全国で講演活動をされている腰塚勇人先生
ボクもまだ直接お会いしたことがないので、楽しみです(^-^)/
「あこがれ先生プロジェクトinいばらき」教育講演会
日時: 2013年5月11日(土) 14:00開演(13:30開場)
講師: 腰塚 勇人 先生
http://www.inochi-jyugyo.com/
演題: 「命の授業」
会場: ワークプラザ勝田
(茨城県ひたちなか市大字東石川1279番地 TEL 029-275-8000
会費: 前売り1000円 当日1500円 (大学生以下無料)
後援: 茨城県・茨城県教育委員会
※チケットご希望の方は、ボクあてに連絡ください!!
腰塚勇人先生のプロフィール
1965年、神奈川県生まれ。
元・中学校体育教師。元・養護学校教師。
大学卒業後、「天職」と思えた中学校の体育教師になる。学級担任、バスケット部顧問として「熱血指導」の日々を送る。
2002年3月1日、人生を大きく変える事故が起こる。
スキーでの転倒で「首の骨」を折り、奇跡的に命は取り止めたものの、首から下がまったく動かなくなる。当時、医師からは「一生、寝たきりか、よくて車イス」の宣告を受け、あまりの絶望に「自殺未遂」をする。
その後、妻、両親、主治医、看護師、生徒たち、職場の同僚などの応援と励ましを受け、「自分の命があらゆるものに助けられ、生かされていること」に気づき、「笑顔」と「感謝」と「周りの人々の幸せを願う」ことにより、奇跡的な回復力を発揮する。
そして、「下半身と右半身の麻痺」など、身体に障がいを残しながらも、4ヵ月で現場に復帰し、中学3年生の担任を務める。
主治医からは「首の骨を折って、ここまで回復した人は、治療した中では、腰塚さんだけだ」と言われるほどの「奇跡の復活」を遂げる。
その体験を「命の授業」として6分ほどの「ムービー(動画)」にして公開したところ、30万人を超える人々の目にふれることとなる。
2010年3月に、「命の授業」の活動に専念するため、22年間務めた教員を辞職。
同年5月に『命の授業』(ダイヤモンド社)を出版。
2010年2月に『感謝の授業』(PHP研究所)を出版。
現在「命の授業」の講演家として、自らの経験を元に、「命の尊さ」「生きていることの素晴らしさ」「ドリームメーカーの大切さ」「命の喜ぶ生き方」を、全国の小学校、中学校、高校、そして一般の方々に伝える活動をしている。全国から数多くの「講演」依頼があり、講演会の参加者は、開始からわずか2年で10万人以上にのぼる。
