頭に血が上るようなことが起きて、「コラァ!!」と思ったとしても

言葉のあとに「シンセキ」ってつけてみて~。

愛を引き出す、シンセキマジックが起きるよ!!


山本シュウ


昨日書いた、村上和雄先生のドキュメンタリー映画「SWITCH」の上映会

そのあとに開かれたトークライブには、主催者の阿南さんと、ごきげんファームの代表理事でもある五十嵐さん、サンマーク出版の鈴木七沖さんが登壇された。


七沖さんは、前々から噂は聴いていたものの、実際にお会いするのは初めて。

サンマーク出版の編集長として、斉藤一人さんや中村文昭さん、喜多川泰さんといったベストセラー作家を生み出すプロデューサーだが、ちっとも偉ぶる雰囲気のない人だ。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

その七沖さんの手がけた本の一つが、ボクも大好きな「いのちのまつり」

ボクも初めて知ったのだが、この本をサンマーク出版で発刊した当初、七沖さん自らが全国で読み聞かせをして回ったという。

今回のトークライブの最後に、本人いわく久々の読み聞かせを披露してくれた。

いのちのまつり―「ヌチヌグスージ」/サンマーク出版
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一人の人間にとって、ご先祖様の数を数えていくと、2世代前で4人、3世代で8人、10世代前で1024人、20世代前には100万人以上にもなってしまう!!

ちなみに、両親から20世代前のご先祖まで全部足すと、200万人以上の先祖の命が受け継がれて、ぼくら一人一人が存在していることになる!!


ちなみに、1世代を25年と考えると、20世代前というのは1500年代の初頭であり、日本は戦国時代

その当時の日本の人口は、約1000万人だったというから、かなり高確率で僕らは親戚同士なのだ!!


もちろん、そんな証拠は残っていないし、ボクと福山雅治さんが親戚だと言われても、とても同じDNAが入っているとは思えないが、可能性はなくはないのだ。

冒頭の山本シュウさんの言葉も、あながちウソとは言えない。

元根本で繋がっている命と思えば、ハラも立たない・・・かもしれない(笑)