僕、実は

高校生の時はかなりいじめられていたんですよ。

でも、その時やり返したり、言い返したり

一切しなかったんですよね。



今から考えると、嫌なことに耐えたおかげで

運のポイントが貯まっていたんだと思います。


                           松村 邦弘


朝、事務所でPCのメールボックスを開けると、ダダダダダーッとメールが入ってくる。

半分以上は、大好きな仲間や尊敬している方からのメールマガジンだ。


その中の一つが、大好きな櫻井さんが編集を務めている「日刊スゴい人

今朝のスゴい人は、ボクも大好きな松村邦洋さんへのインタビューだった。


松村さんといえば、僕らの世代は何と言っても「進め!!電波少年」

巨漢をゆらしながらの無茶ブリ企画が好きで、何度も笑わせてもらったけど、どこか憎めない人だ。


高田文夫さんのモノマネ「バウバウ」にしたって、言われなきゃ誰だか分からないくらい似てない。

芸人さんとして、特別に面白いネタをもっているわけじゃないし、役者としてもパッとしない。

なんて書いたら、本当のファンの人に怒られそうだけど、松村さんの場合は、きっと「人に好かれる」、特に先輩たちに好かれることが、一番の強みなんだろうと思う。


「運のポイントを貯める」って本人は言うけれど、本当に貯まってるかどうかなんて、誰にも分からない。

しかも、「何ポイント貯まったら、こんな特典があります」なんて基準もない。


嫌なことに耐えることも必要だけど、同じように、人が嫌がることを率先してやることでも、運のポイントは貯まってくるんじゃないかと思う。

どちらも難しいことだけど、黙々と続けていたら、運も開けるはずだと、ボクは信じている。


ちなみに松村さんは、嫌なことがあると「ポイントが貯まってるな」と嬉しくなっちゃうという。

そこまでM気質だとは思わなかったが、気持ちを切り替える方法としては、アリかもしれない!!


すべての嫌なことを受け入れなくてもいいとは思うが、全部から逃げるのはもったいない。

我慢して乗り越えた先には、いいことが待っていると、ちょっとだけ信じてみよう!!