人は元々、足りないものだらけ
だから他人の夢を応援するために、人が集まって、それぞれの夢が叶ってしまう
一人だけで自分の夢を叶えようとすると苦しくなる
福島正伸
昨日、久しぶりに福島先生の講座を、じっくりと受けてきました。
何度も同じ話を聴いているはずなのに、聴くたびに感じるポイントが変わってきて、先生の優しさと厳しさが、ズドンと伝わってきます。
「夢」っていうと、大げさに感じるかもしれないけど、「やりたいこと」で考えた時に、日常のどんなことでも当てはまると思うんですよ。
家庭でも同じですよね。
父親と母親、そして子供たちが、それぞれの役割を果たすから、いい家族になれる。
ボクが思う、他人の夢を応援するためのファーストステップは、「お母さんのお手伝い」だと思うんです。
うちの子供たちは、「これがオレの子供か!?」とビックリするくらいに、それぞれが自分の役目を責任もって果たしますからね!!
力持ちの長男、繊細な二男、勝気でしっかりものの長女
まだ1歳の末娘も、お兄ちゃん、お姉ちゃんを見習って(!?)、ちゃんとお手伝いします。
さらに言えば、彼女の愛嬌が、兄弟3人を結びつけ、家庭の中に「和」と「癒」をもたらしてくれる。
言葉を喋れなくても、その存在だけで世界平和に大貢献してるわけです!!
もちろん、お父さんも・・・それほど役には立ってないけど、たまには家事を手伝ってます(^-^;
ぼくらの会社でも、面接の時に「自分ひとりだけよければそれでいい、っていう考えの人は、この会社に居づらくなるよ」と予言して、クギを差します。
一匹狼集団のようだけど、ドライバーの世界こそ、「競いあうより、支え合う」風土にすることが大事。
自分ひとりだけで、どうにかできる仕事なんて、ありませんからね。
他人の夢を応援する。
この言葉は、美しい言葉ですが、ボクは必ず「自ら」という接頭語をつけて、咀嚼するようにしています。
信頼関係を創るには、まず先にやったもん勝ち!!
見返りを求めず、相手のお役に立てる存在になることを、意識しつづけたいですね。
