ボクの好きな大嶋啓介さんや、赤塚元気さんが立ち上げた取り組み「居酒屋甲子園」
それに感銘を受けた、すぎたつ兄さんが言いだしっぺになったのが、「トラックドライバー甲子園」
ボクも実行委員として関わりましたが、実際のところまだ一度も、ちゃんと見たことがなかったのです。
先生 その954
百聞は一見にしかずというわけで、様々な「○○甲子園」の原点ともいえる、「第7回居酒屋甲子園」をベンチマークに行ってきました!!
イザコーの会場パシフィコ横浜のキャパは5000人
平日の昼間にも関わらず、チケットを買ってわざわざ足を運ぶ人が大勢いて、会場は満員御礼!!
たった7年でこれだけの認知度と人気は、恐れ入ります。
逆を言えば、7年続けていても、人気がマンネリ化していないとも言えますね。
そしてもう一つ楽しみだったのが、今回初めて茨城県の居酒屋さんがベスト6に選ばれて、壇上でプレゼンテーションをすること。
鹿嶋市にある「呑処 弦」さんというお店なのですが、「ちばらぎ結志・動」のホームグラウンドということもあり、鹿嶋から大勢の仲間が応援に来ていました。
昨日の茨城新聞にも、大きく紹介されていたし、業界だけでなく一般的にも関心は高いようです。
自社の農園で、卵やお米を生産して提供する、「地産地消」ならぬ「自産自消」
さらに鹿嶋のニーズを活かして、自社でタクシーや運転代行事業を経営
そう、ベスト6に選ばれるのは、勢いだけではダメなんですね。
中でも、一生懸命にプレゼンテーションしていた、もうすぐ還暦を迎えるという名物マスター
なんともいえない味があって、このマスターに会いに、お店に行きたくなりました。
お店の場所も鹿島神宮にも近く、いばドリ仲間の高橋くんの家も近いので、遊びに行く日は近そうです。
何度も書いているように、ボクはお酒が飲めませんから、居酒屋さんに行くことに引け目を感じます。
それでも、ここ数年で行って楽しい居酒屋さんが、かなり増えてきました。
「居酒屋甲子園の理念が浸透していった結果、居酒屋甲子園の壇上店舗を目指すような店が、世間的に選ばれるようになっていった」
すぎたつ兄さんが、以前DNAの会議で、そんな話をしてくれました。
ボク自身はあまり行くことがないのですが、地元でも、雰囲気のいいお店が増えてきています。
継続は力なりですね。
居酒屋甲子園の理事や実行委員の皆さんの尽力、見倣っていきたいと思います。
