昨日は、ぼくらの会社の千葉の営業所で、トラック協会の巡回指導監査がありました。
関越道の高速バス事故以来、業界内では監査が厳しくなるという噂を聞いていましたから、今まで以上に綿密にセルフチェックしなければ!!
普段のシゴトの積み重ねに、自信が無い証拠ですね。
先生 その952
過去に何回も巡回指導監査を受けてきましたが、そのたびに書類をでっちあげたことがありました。
とにかく「指摘を受けたくない」という意識が先行して、背伸びしてとんちんかんな書類を作り、結局改善指導を受けたことも多かったです(笑)
特に初めて監査の「準備」をしたときは、もう何が何だか分かってませんから、指導監査員の方もあきれるほどに、素人みたいな書類を見せてましたね。
今では監査の案内が来れば、「これとこれを用意して・・・」と大分慣れてきました。
それでも、事前通達が来ると、頭はノンフローな状態になってしまいます。
税務調査や、陸運支局の監査となったら、かなり粗さがし、もとい指摘を受けて、ペナルティが課せられてしまいますが、あくまでも今回の場合は指導が目的
頭では分かっていますが、「書類のチェックや準備に時間がとられる」というイメージが抜けません(笑)
今回の監査も、本社から段ボール箱にぎっしりの書類を持参して、覚悟をして臨みましたが、想定していたほどの指摘はなかったです。
これも準備を手伝ってくれた本社のスタッフや、千葉の所長のおかげさま。
ボクも含めて、みんな経験値が上がってきていますね。
その中でも、事故記録簿のチェックは、絶賛されちゃいました。
前回の指導監査から二年間が経過しましたが、千葉の営業所では、いわいる交通事故が一件も発生していなかったのです!!
記録簿を遡って見てもらいましたが、出てくるのは商品事故や納入時の物損事故だけ
スタッフの怪我も、絆創膏を貼って治る程度しかなかったのです。
「物損も含めて、交通事故が一件もなかったケースは久しぶりです」
毎日、県内の運送会社さんを巡回している指導員さんも、ビックリしていました。
確かに、本社の保有台数に比べると少ないから、その分のハンデはあると思います。
でも2年間交通事故がなかったのは、確かにすごい積み重ねですからね。
これが永続的になるように、お互いが気をつけて行きましょう!!