一人で昼食や夕食を食べるとき、気づけば麺類ばかり食べている稲葉です。

ラーメン、そば、うどん、パスタ、ちゃんぽん、皿うどん、焼きそば・・・

ただ今日のタイトルは、食事のことじゃなくて、自分の趣味の話です。


先生 その948


先日の日曜日、ちょうど名古屋から帰ってきた翌日の午後、珍しく家でテレビを見ていました。

ちょうどWOWOWで放映していたのが、「ヒトリシズカ 」というドラマ

冒頭から見ていたわけじゃないのですが、元々ミステリーやハードボイルドな話は好きなので、気づいたら井上敬一さんの「ザ・ノンフィクション」を見忘れる始末でした。

(あ、「ザ・ノンフィクション」は、ちゃんと録画してありますよ)


エンドロールを観ていたら、このドラマの原作になった小説があることが判明。

この誉田哲也さんっていう作家さんは、「ストロベリーナイト」を書いた人みたいですね。


で、当然ながら気になっていると引き寄せてしまうようで、たまたま行った本屋さんで文庫本を発見!!

そのままレジに向かって、電車の移動中に読み始めました。

ヒトリシズカ (双葉文庫)/双葉社
¥650
Amazon.co.jp

久々に、目的地の駅を乗り過ごしそうになるくらいにハマって、一気に読み終えてしまいました。

実は今年に入ってから、たくさん本を買って読んでいるのですが、いわいる小説というジャンルの本は、喜多川泰先生の「スタートライン」だけ。

20代の頃に好きだった、ミステリー小説の類は、しばらく読んでいなかったので新鮮でしたねぇ。


ここ最近は、本屋さんやAmazoneで買う本が、経営に関する本や自己啓発、あるいは歴史、教育の分野と、かなり偏りがありました。

ようは自分の身の回りにある、現実世界の話です。


ミステリーやハードボイルドの世界は、普段の自分とはあまりかかわりのない、バーチャルリアリティな世界が描かれている。

いわば、架空の世界を疑似体験できるエンターテインメントなのです。


たまには、妄想の世界を頭に描きながら、主人公やストーリーテラーの気持ちになってハラハラする体験もいいですね。

というわけで、あとはドラマでどう描かれるかが、さらに楽しみになってきました(^-^)/

どうでもいいけど、主演の夏帆 さんって、裕木奈江さんに似てると思うのは、ボクだけですか?