このブログでも何度も紹介させていただいてる、はせがわファミリーが、昨日「一般社団法人スターリィマンの贈り物」 を設立いたしました!!
お父様が、ゆきちゃんの3歳の誕生日プレゼントにと描いたスターリィマンが、さらにたくさんの人に夢を叶える風船を届けられるように、ボクも微力ながら応援していきます!!
先生 その946
元々、僕ら夫婦は絵本が大好きでしたから、スターリィマンに出会う前にも、子供たちのために、様々な絵本を買いそろえたものです。
かといって、そんなにお金はなかったので、幼稚園で毎月購入できる絵本が多かったですけどね。
そんな中でも、長男と二男が大好きだった絵本がこちら
- バルバルさん (こどものとも絵本)/福音館書店
- ¥840
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おゆきちゃんだけでなく、ボクも「読んで!!」とよくせがまれたので、思い出深い絵本の一つです。
色々な動物たちが訪れて、わがままな注文に答えていくバルバルさんの床屋さん。
今思い返せば、自分のシゴトに対して、真剣に向き合うことの大切さを教えてくれる本ですね。
もう一つ、二男と長女が好きだった絵本シリーズが「森の戦士ボノロン」
大きな鬼みたいな主人公は、どことなく愛くるしい表情をしていて、実は泣き虫な男の子
この絵本には、優しすぎて心が傷ついた人が出てくるのですが、そんな人たちにボノロンは寄り添って、彼らの夢を叶えるお手伝いをする、とても心温まるお話です。
一番身近なところでは、セブンイレブンにフリーペーパーとして配布されているので、見たことがある人も多いんじゃないかな?
ただ、最近になってビックリしたのは、この絵本の監修をしているのが、「北斗の拳」や「花の慶次」を描いた、漫画家の原哲夫先生だったのです!!
ほのぼのした優しい絵本の世界と、えげつない戦いのシーンが多い劇画の世界
一見、相反するように感じますが、ボノロンの公式サイトで、原先生はこんなことをおっしゃってます。
「北斗の拳」や「花の慶次」を愛読してくれた皆さんには、この絵物語「森の戦士ボノロン」は意外な作品に思われるかもしれません。
しかし、ケンシロウも慶次もボノロンも、私にとっては同じヒーローです。
彼らは、懸命に生きる人のためなら、どんな困難にも立ち向かう強さと優しさを持っています。
しかも、そのことに見返りを求めません。それゆえにヒーローなのです。
なるほど、確かに両者とも見返りを求めずに、仲間のために立ち向かっているもんなぁ
原先生が世に発信したかったメッセージは、一貫されているんですね。
絵本の世界は、子どもたちだけでなく、大人の我々にも大切なことを教えてくれているのです。
ちなみに、ボクが子供の頃に読んでから、子供たちにもおすすめしているのがこちらの本
ぜひ、機会があったら読んでみてください(^-^)/
ボクはこの表紙を見ただけで、泣きそうになります!!
- かたあしだちょうのエルフ (おはなし名作絵本 9)/ポプラ社
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