ブログネタ:他人がにぎったおにぎり食べられる?
参加中私は食べられる 派!
この質問の意図、一昔前だったら「???」って思っていたことでしょう。
自分でも作るけど、他の人が握ったおにぎりが食べられないって、そんなわけないじゃん!!
っていうのが、ボクの中であたりまえになっていたんですね。
でも、実際に人のおにぎりは食べないっていう人、意外といるもんです。
先生 その947
僕らの会社のドライバーさんと雑談をしていた時に、「他人の握ったおにぎりが食べられない」という話が出てきました。
「うそだべ!!」と衝撃を受けて、「何で食べられないの?」と聞いたところ、彼は潔癖なところがあって、素手でギュッと握られたおにぎりに抵抗があったようです。
なるほど、これは精神的なものだから、仕方ないかもしれません。
またあるドライバーさんは、大浴場に入るのが嫌だといいます。
人前で裸になるのが嫌だという人もいますから、彼もそんな繊細な人なのかと思っていました。
しかしながら、彼の場合もまた、雑菌が心配で他人と一緒にお風呂に入るのが嫌だとのこと。
なるほど、これも精神的なものだから、仕方ないかもしれません。
このおにぎりの話を、事務スタッフのマヤちゃんにしたところ、「私もダメですよ」という答えが!!
えぇ、結構みんな人の手あかや雑菌が気になっちゃうのかな?
「いや、人の握ったおにぎりって、力加減で味が変わっちゃうじゃないですか?」
なるほど、食感が自分に合う合わないの問題だったのね。
彼らの話を聞いていると、食事や風呂のことをあまり気にしないボクは、「細かいなぁ」と感じます。
でも、見方を変えたら、彼らの感性が人一倍鋭いっていうことですよね。
ここ数年、ボク自身も感性を強くしようと意識しつづけ、スタッフさんたちにもそれを伝えてきています。
潔癖症とか神経質と言うと、あまりいいイメージにはなりませんが、言い換えれば感性が人一倍鋭い人
実際にその鋭さは、仕事にも活かされているように感じます。
ボクの感性が鋭く動くとき?
うーん、初めての街でも、喫煙所を直感的に探すのは得意だと思います(笑)
