ボクの主治医(!?)である松野先生をはじめ、埼玉には熱い思いを持った、ちょっと変態な歯科医の先生がいっぱいいます。
そんな先生方が作り上げる、歯科ドリプラ埼玉
日本商店会仲間のショーちゃんや古市くん、水上さんといった面々も関わるイベントですから、何があっても行きたくなって、初めての街北本に行ってきました。
先生 その936
今回実行委員長を務めたのは、前回のプレゼンターでもあり、北本で歯科医院 を開業している関根先生
若くてイケメンの先生ですが、しっかりとしたビジョンを持ち、先輩たちからも一目置かれて、可愛がられる存在です。
それが証拠に、今回の司会は鈴木ショーちゃん
自身の人脈を活かして、埼玉西武ライオンズの菊地雄星選手からのメッセージや、ボクシング東洋太平洋チャンピオンの渡辺信宣選手にゲストとしてきてもらって、ステージに華を添えます。
彼が関根先生を可愛がって、ひと肌もふた肌も脱ごうという姿勢の表れですね。
時間の都合で、第一部と第二部の途中までしかいられなかったのですが、第一部の小学生の子供たちによるドリプラは感動的でした。
シンクロナイズドスイミングの選手、学校の先生、バレエの先生、漫画家
無邪気に夢を語るだけじゃなく、映像を使った本気のプレゼンテーションなのです。
しかも、彼ら彼女たちの語るストーリーには、必ず「○○のために」とか「☆☆に喜んでもらいたい」という言葉が入ってくるんですよ!!
以前、息子の小学校の卒業文集でも、同じような感想を持ちましたが、子供たちの夢は僕らが想像している以上に、志がハッキリしています。
それ以上にボクが感動したのは、4人の子供たちの姿勢でした。
ステージ慣れしているのかどうか分かりませんが、みんな名前を呼ばれて、ステージの真ん中に来た時のお辞儀の姿勢が立派だったんです。
まるで、「きをつけ、礼」という号令がかけられているように、ピシッとしていて、清々しい!!
中高校生や大人の礼儀よりも、よっぽど凛々しいんじゃないかな?
おそらくは、この子たちがドリプラに出るきっかけになったのは、関根先生のところに治療や虫歯予防に通っていたことなのでしょうね。
地域の子供たちに、夢を語るきっかけを与え、夢を育もうとする取組が最幸じゃないですか!!
関根歯科医院さんの存在が、北本の街をもっと善くすることになるのは、間違いないでしょうね。