中2のときどんなだった? ブログネタ:中2のときどんなだった? 参加中


あまりいい思い出はないですね。

反抗期の真っただ中で、担任の先生や部活の顧問の先生との相性も悪かった。

成績はそこそこによかったけど、何か目覚ましい活躍をした場面は無く、先生にも同級生にも、印象に残るようなことはなかったでしょうね。


先生 その934


そんなボクも、今では息子たちが二人そろって中学生

今日は彼らの文化祭に行ってきました。


学校によって様々な特色がありますが、息子たちの学校でのメインイベントは合唱コンクール。

各学年ごとに課題曲があり、各クラスごとの自由曲を披露してくれるのですが、子どもたちの本気の姿勢が伝わってきて、中々感動的です。


実際にうちの長男も、この時期には毎年朝練に参加したり、放課後自主トレをしたりと、真剣でした。

まさにチームワークの競い合い!!

事実、三年生はみんな迫力のあるステージを見せてくれました。


その合間に、美術や書道の作品展の会場へ

それぞれが国語や美術の時間に作った作品や、美術部の生徒の作品が展示されているのですが、一番の目当ては、今年美術部に入部した二男の作品です。


友達とコミュニケーションをとるのが苦手な彼にとって、美術部はすごく居心地のいい場所のようです。

どちらかというと、おとなしい子が多く集まっているため、先生も先輩も優しく受け入れてくれ、これまでにも何度か、彼に活躍の場所を作ってくれました。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

彼の展示を見ていた高校生や保護者の方が、「すごいねぇ」「どうやって折ったんだろう」と関心を示してくれる様子は、嬉しかったです。

このきっかけを作ってくれたのは、もちろん顧問の先生でした。


「昌弘君に『せっかくだから色を付けてみようよ』って言ったら、一生懸命に考えてくれたみたいで、私も嬉しかったですよ

だってこの折り紙は、彼にしかできない作品ですからね」


子どもたちは色々な場面で才能を発揮します。

もちろん、勉強やスポーツ、芸術といった部分で才能を発揮する子は、まわりから認められやすいし、ほめられやすいものです。


でも、それ以外でも、人より秀でているものは誰でももっているし、それをほめられたらうれしいですよね

趣味を「作品」に変えて、彼に自信を持つ機会を与えてくれた、顧問の先生に感謝!!

よし、来年は植生も折り紙で作って、さらにリアルなジュラシックパークを創ろうぜ(^-^)/