ブログネタ:修学旅行どこ行った?
参加中
長男も4月に行きましたが、僕らのころも修学旅行といえば、京都・奈良の組み合わせが一般的。
数年前の中学生は、京都&USJという組み合わせもあったようです。
ただ、いずれにしても、京都や奈良の良さは、大人にならないと分からないんじゃないかな?
先生 その910
この連休中に、夫婦で妄想を広げながら会話を楽しみました。
「もしもお金と時間に制約条件がなかったら、どこに旅をしたいか?」
はい、このテーマは、ワクワクしちゃいますね。
もちろん、「子供たちと一緒に」「夫婦で」「一人旅」のパターンでも、イメージはわかれますが、うちのかあちゃんの答えは「奈良」、もっといえば「飛鳥」に行きたいとのこと。
二人で京都に行ったことは、過去に3回ほどありましたが、最後に家族で出かけたときは、4日間休みを作って、最初の二日間を奈良で過ごしたのです。
東大寺や法隆寺は、修学旅行でも訪れたことがありましたが、ボクにとっても初めての地、明日香と吉野山は、とても印象深かったですね。
訪れた時期も、ちょうど桜が一番見頃な4月の上旬
高松塚古墳のあたりで観た、桜と菜の花の美しさは、鮮明に覚えています。
吉野山の千本桜も、まだ三分咲きぐらいだったけど、これはこれで見事な光景でした。
吉野や斑鳩にも足を向ける都合上、レンタカーでまわったのですが、細い道は入りづらくて結構苦労した記憶があります。
そのせいもあってか、お目当ての観光スポットを、駆け足でめぐるような一日になってしまい、かあちゃんとしては、もっとゆっくり滞在したいそうな。
確かに、古代日本の浪漫に思いを馳せるには、3日くらいは欲しくなります。
だって、距離感が湧かなかったけど、奈良市内から吉野まで、けっこう遠いんだもの!!
おまけに、道が整ってないから、明日香から斑鳩までの道路も、意外と渋滞してるしね。
その渋滞していた道を走って、ボクにとって一番の目当てだった法隆寺に着いたときは、拝観受付の15分前というタイミング!!
「これからの時間だと、西院(五重塔や金堂があるところ)を観るのがやっとですよ」と、やんわり断ろうとする受付の人に食い下がったところ、なんと拝観料をタダにしてもらっちゃったのです。
うーん、思い返してみると、ボクにとっても奈良はリベンジ(笑)したい土地なんだよなぁ
来年は、家族がほぼ全員「西」が大吉方になるので、行くなら来年の春かな?
あの時の法隆寺の受付の人にも、お礼を言いにいかないといけませんからね(笑)