我が家は現在8人が同居する大家族。

しかも、いわいる田舎の本家の役割を果たしているので、お盆と正月、そして法事があるときには、広い玄関が靴で埋め尽くされます

下駄箱を用意しないと、靴の整理もままならないですね


先生 その908


そして今日もまた、玄関がたくさんの靴で埋め尽くされました。

午後から長男の友達が、総勢7人も遊びに来てくれちゃったのです!!


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

うちの長男、特に勉強ができるわけでもなく、スポーツが得意なわけでもない

生徒会のような目立つ活動もしない、本当に普通の中学三年生。

でも彼の一番いいところは「嫌いな友達がいないこと」、そして「彼を嫌いだという友達がいないこと」です


誰とでも仲良くできるみたいだし、友達のいいところを見つけるのが上手。

おかげで、今日のように、友達が大勢集まってくることも多いのです。


さて、7人の友達と長男の中三チームに、二男、長女も交じって、総勢10人で集まっている部屋をちょっと覗いてみました。

今日のメンバーは、どちらかというとおとなしくて真面目な子が多いようです。


10人で一緒に何かをするわけではなく、PS3をやる子もいれば、PSPをやる子、nintendoDSをやる子と、それぞれ思い思いに遊んでいる様子。

ちょっと「う~ん」っていう感じだけど、タマにそろって会話をしているようで、まぁ、彼らなりに楽しみながらコミュニケーションをとっているんですね。


ふと自分が10代の頃を思うと、自分の家も友達がよく集まる家でした。

夏休みは泊まりに来るヤツもいたり、ボク自身も友達の家で晩御飯食べたりしたっけなぁ

これは高校生の頃だけど、友達の家で、親父さんを交えて麻雀をやったりしたこともありました。


最近は、友達の家でご飯を食べるなんてことが、めっきり減っていますね。

親同士の距離感が、僕らの親の世代とぼくらの世代で、変わってきているのかもしれません。

まぁ実際に、ボクも息子の友達に「ご飯食べていきなよ」と声をかけたことはなかったかな?


彼らみんな、高校受験を控えてナーバスになりつつある時期ですが、こうして我が家に集まって楽しんでくれるのはありがたいですね。

友達が集まる息子でいてくれること、そして息子のもとに集まってくれる仲間に感謝です!!