6月に清水さんから、「夢ケーキの日、ぜひ来てください」と誘われた時にも、そのチラシを見てビックリ!!
清水慎一さんはもちろんのこと、大久保寛司さん、高野登さん、大棟耕介さんが揃い、はせがわゆきちゃんの朗読まで付いてくる
これはもう、行くしかないでしょ!!
先生 その878
ボクにしては珍しく、行けない理由を一切探さず、「行くぞ」と覚悟を決めて、予定を調整しました。
会場には、そんなアホな仲間たちも、ちらほら。
日本アホ会会長の村上さんは、日帰りで東京から来ていたし、昼間大阪で講演し、翌日京都で予定が入っている鬼丸さんの姿もありました。
何度かこのブログでお話をさせていただいた方ばかりですが、あえてボクが響いた「今ここ」の話をシェアさせていただきます。
高野登さん
管理職の人に、「一週間、制約条件なしに、自由な時間を使えるとしたらどうする?」と質問すると、たいていの人は「部下の話を聴きたい」と答える
でも実際には、管理や計画ばかりに、大量の時間を割いている。
上司として一番大切なことを忘れてはいないか?
大久保寛司さん
「本物」の人は、「いつでも」「どこでも」「誰にでも」、美しい生き方をしている
「偽物」の人は、「人」ではなく、「肩書」に対しての礼節が、あたりまえになっている。
大棟耕介さん
ボクがクラウンになったきっかけは、社内で出世するには宴会芸ができたほうがいいと思ったから。
ただ、クラウンの芸は奥が深くて、開けても開けても新しい扉がそこにある。
元々ボクは「頑張ること」が大好きなので、ただ頑張り続けただけ
特に、大棟さんの話を聴いた後の清水さんは、悔しがっていました
「カッコ良すぎでしょ」
いやいや、大棟さんも確かにカッコいいけど、清水さんも十分にカッコよすぎますから!!
声だけ聴いていると、イチローが喋ってるみたいだもんね。
ちなみに高野さんも、大久保さんも、子供たちのケーキを作る様子を嬉しそうに見てくれていました。
あ、大棟さんはどこにいたんだろう?
彼にそっくりな、ホスピタルクラウンのKちゃんは、子供たちにちょっかいだしていましたが(笑)
しかし、この四人の賢者と親しくさせていただけてるのも、鬼澤さん、はせがわファミリー、ナニメンさん、せんちゃん、あるいは大棟さんの場合は、しょーちゃんといった多くの方のおかげさま。
「出会い方で人生が変わる」とせんちゃんがよく言いますが、まさにそのとおりですね。
出会わせてくれた奇縁に感謝して、夢ケーキの日最後の仕上げは、懇親会です!!
つづく

