昨日はトラック協会常総支部のソフトボール大会でした

僕らの会社では、4月からチーム作りが始まり、6月からは毎週夕方から練習をしてきたようです。

マコちゃんがキャプテンとなり、仲間たちをどんどん巻き込んで、いいチームに作り上げてくれました。


先生 その859


助手の戸張さんは、元少年野球チームの監督

一部の野球経験者を除いては、みんな素人のようなものでしたが、練習中はかなり厳しいトレーニングを課して、鬼監督に徹してくれました。

グラウンドに入ったら、社内の上下関係は一切なかったようで、ボクも参加していたら、遠慮なく罵声を浴びせられたことでしょう(笑)


指導の様子を聴いていると、メンバーのモチベーションが心配になりましたが、練習に参加してきた人たちは、かなり本気度を増していきました。

あまりにも熱くなりすぎていて、「このエネルギーが仕事に向けてもらえたら」という、「それを言っちゃおしまいよ」な発想まで、出てきてしまいましたけどねあせる


企業によっては、ユニフォームを揃えている会社も多く、見ているだけで委縮しそうになります。

ちなみに、僕らの会社では、ユニフォームを揃えることもなく、会社のポロシャツに作業着のズボンというアンバランスなスタイル

しかも初出場ということもあり、相手チームはなめてかかってきたことでしょう。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

監督の采配と、キャプテンのムード作り、そして応援に来てくれた仲間や家族の作るムードで、相手のスキをバンバンつくことができ、予選リーグは1位通過


しかも、優勝候補といわれていたチームに、1イニング13得点という快挙

相手の戦意を喪失するには、十分すぎる見事な勝ちっぷりでした!!


最終的には準決勝で敗退だったのですが、対戦相手も本気で守りに徹して、お互いにガチンコな勝負ができたと思います。


今まで学んできたチーム作りのことを実践しようとしても、なかなか浸透するまでに時間がかかりましたが、今回のソフトボールが一番即効性があったみたいです。


「こんなに充実感のある一日は久しぶり」


「こんなに仲間の力を感じたのは初めて」


打ち上げの時に、各々から飛び出した言葉は、嬉しかったですね。

裏をかえせば「それだけうちの会社の魅力って低いんだな」というツッコミが入りそうですが、今回は彼らと無邪気になって素直に喜びます。


この体験は、今後の社内でのチームビルディングにも活かしてくれることでしょう。

ボクもプレイングマネージャーとして、いいチームになるように、信頼し続けていきます。