この週末は、地元のお祭りの手伝いと、いばらきドリプラの相互支援会と、バリバリに充実しまくり!!

家のパソコンは、座椅子に座って前かがみになる姿勢ですから、こうしている今も、いつも以上に足腰に響きますね

いつも感じていることながら、体は正直ですよあせる


先生 その853


そして、いばらきドリプラの支援会でも、今日はずっとPCに向かっていました。

「今までにやったことのない役をやってみよう」ということで、今日のボクは議事録係。

話し合いの様子を、全部PCに記録していくお仕事です。


昨年のいばらきドリプラでは、かっちゃんがこの役をずっと果たして、その都度Facebookにアップしていたのですが、この議事録がまさに名人芸

ただ文章を読んでいるだけで、その場にいたような錯覚を起こしてしまうのです。


彼の手法は、若手にも引き継がれているおかげで、いばドリの会議や勉強会では、あまりまともに記録を残していませんでした。


ボクには到底真似できない、責任感の思い任務だと錯覚していたので、今までは避けてきました。


しかし、先日の支援会で「オニのフィードバック」を連発してしまい、そのことを反省して、自分の意見を持たずに、フラットな目で見れるようにと、挑戦してみたのです。

おかげで、プレゼンターや他の支援者の言葉に、口を挟むことは、ほとんどありませんでした。


しかし、喋っていることを、そのままPCに記録していく作業は、想像以上に難しいですね。

どうしても、相手の話を素直に記録することが出来ず、「何を伝えようとしているのか?」という意図を、一生懸命に探ってしまうのです(笑)


こう見えて、キーボードを打つのは、何気に早い方だと思います。

でも、そんなことはできて当たり前の話。

終わってから、かっちゃんが普段から心掛けてきたことを教えてもらいました。


「雑念を取り除いて、とにかく一生懸命に聴くこと」


そう、話をまとめようと考えながら打っていると、時間がドンドン過ぎていって、記録をすることに追いついていかないんです。

まさに座禅を組みながら、一心不乱に耳を傾け、ひたすら機械のように文章を起こすこと。

そこに余計な感情が入ると、リズムが一気に崩れて、支離滅裂な記録になってしまうんです。


「そうか、傾聴ってこういうことなんだ」


一つ一つの発言を正確に記録することは、傾聴していないと続きませんね。

慣れぬ役割をやってみて、改めて自分の欠点に気付くことが出来ました。

しかし、これを正確に記録して操れるって、やっぱりみんなすごいわ!!


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-