日曜日の夕方、急に思い出したようにうちの長男が、「父ちゃん、これ見て!!」と、公民の資料集を持ってきてくれました。

そこに紹介されていたのは、なんとこの方の記事が!!


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-


先生 その849


ご存じ、テラルネッサンスの創設メンバーである、鬼丸昌也さんと小川真吾理事長の著書が参考文献として紹介されています。

昨年鬼丸さんが来て講演会をしてくれたおかげで、長男の友達が気づいてくれたみたいです。


ボクは小学校高学年の頃から、社会科が大好き。

中学、高校と、割と成績もよかったので、大学受験の時は、「国語、英語がソコソコでも、世界史で100点取れば、いい大学に入学できるかも」という、実にお気楽な発想をしていました。

その血筋を引いたのか、長男も次男も、社会科の成績は、さほど悪くありません。


ところで、この公民の資料集は、ビックリするほど現代社会の問題点を、バンバン出しています。

だから読んでいて勉強になるし、面白い。

誰が書いて編集したかは確認しなかったけど、ボク自身もうまく説明できない言葉を、中学生のレベルにわかりやすく教えてくれています。


だから、写真や記事で取り上げられている話が、本当に身近なところから出てきます。


例えば、障がい者雇用の問題について、日本理化学工業さんが


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-


社会起業家の記事では、ボクも大好きなブランド・マザーハウスの山口絵理子さんが、なんと一面に!!


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-


おかげで、社会科の資料集や教科書を開きながら、長男、次男、ボクの3人での会話がはずみます。

「古今東西、20世紀のアメリカ大統領」とか、ゲームを始めちゃったり(笑)

鬼丸さん、小川さん、大山会長、山口さんと、今まで出会って感銘をうけてきた人たちが、子供たちの勉強に使われていることは、どこか誇らしくて嬉しいですね。

数年後には、もっと仲間が教科書に紹介されているかもしれないなぁ。

二女が中学生になったころの教科書が、楽しみです(^-^)/