毎朝、家を出る時には、仏壇の仏様に手を合わせ、事務所に来たら、神棚の神様に御挨拶をするのが、習慣になって染みついている稲葉です。

かといって、スピリチュアルな世界を体験したこともなく、いわいる霊感は強くありません。

でも自分が発しているオーラとかには、興味あります。


先生 その846


ちょっと前の話になりますが、トラックドライバー甲子園の翌日は、いばらきドリプラの支援会でした。

ふんどし王子のかまちゃんを除く4人のプレゼンターと、パートナーたち、そして実行委員の他にもオブザーバーの方が多数来てくれました。


そんな中で、ボクも初対面だったのが、ティーンズドリプラのイラストを書いてくれたバンちゃん。

なんと、わざわざ兵庫県の三田市から、来てくれました。


彼女は「ココロきゃら」という、その人の心の奥に潜んでいるキャラクターを描くイラストレーター。

個性豊かなキャラクターを、繊細な色遣いで表現してくれます。

ボクも気になって、早速彼女に見てもらいました。


こういったカウンセリングを受けるのは初めてですが、特に質問とかをされるわけでなく、バンちゃんは、ただジッと深い目でボクの顔を見つめます。

あとはボクの顔の写真を撮って、それをもとに絵を描いてくれるのだとか。

どんな絵で表現されるのか、ドキドキでした。


そして先日、バンちゃんから、額装に入ったボクの絵が届きました。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

「ボクは枠が大好き。正しいことが好きなのさ」


・・・思いっきり、内面を見破られています(笑)

この文面にも書かれているように、自分の中の正義感を貫こうとして、相手との軋轢を気にしない、非常にやっかいな性格です。


「ごかいされないように、素直に表現したいもんだよ」


っていう願いも、まったくもってそのとおりです。

家庭でも、職場でも、仲間の中でも、我慢ができずに自分の正義感を語ってしまう。

それで、何度も失敗してきたし、誤解をされることも多々あって、勝手に傷ついていました。


ただ、バンちゃんのお手紙には、「ココロきゃらは進化する」というメッセージがありました。


経験を積んで自信をもったり、心が開いたりすると、ココロきゃらも成長していきます


そっか、このキャラが枠を取っ払って、素直に表現できるように、成長していけばいいんだね!!


今このタイミングで、バンちゃんにココロきゃらを描いてもらったおかげで、自分の心の在り方を知って、変えていこうという気持ちになれました。

ちなみに、「素直な表現はお子さんが知っているかもしれません」という、在りがたいメッセージもあったので、早速子供たちに相談してみます!!