体調がまだ完全復帰できないので、昨日は早めに帰宅してのんびりしながら、ワールドカップのアジア予選を見ていました。

普段あまりサッカーの試合は観ないのですが、見はじめるとかなりハマりますね。

特に国際試合になると、気持ちがつい入ってしまうのは、日本人だからでしょうか?


先生 その833


それにしても、惜しい試合でした。

引き分けは残念な結果ですが、完全なるアウェーの雰囲気にのまれず、よく頑張ったと思います。


2006年のワールドカップでも、日本はオーストラリアに惜敗しているし、2004年のアテネオリンピックでは、野球が同じようにオーストラリアに敗れています

特に恨みはないけれど、相手がオーストラリアと聞くだけで、何が何でも勝ってくれと思ってしまう!!

我ながら、心が小さいですねあせる


最近の日本代表メンバーでは、長谷部さんと川島さんが好きです。

特に長谷部さんは、ベストセラーともなったこの本を読んでから、ファンになっちゃいました。

心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣/幻冬舎
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特にすごい技を持っている選手じゃないのかもしれませんが、チームリーダーとしての役目を果たしている姿は、試合を通して感じることができます。

「心は鍛えるものでなく、整えるもの」

タイトルのとおりに、心を整えることを意識することで、自分を律することができますからね。


ただ、サッカーの試合を観ていて、残念に思う場面が多いのも事実です。

それはファウルの多さ!!


駆け引きも勝負のうちだとは思いますが、オーバーアクションにコケて大騒ぎしている選手が、相手にイエローカードが出ないと見切りをつけた瞬間、急に立ち上がって走り出す。

コメディー映画みたいじゃないですか!!


まぁ、ボクがサッカーというスポーツに対して、素人すぎるのかもしれません。

こういう、したたかさが無いと、一流じゃないのかもしれませんけどね。


あるコラムニストが、「サッカーは、自ら転んで審判を挑発し、敵を不利な状況に落とし込めたもん勝ちのスポーツ」だと皮肉めいて語ったことがありました。

皮肉かもしれないけど、的を得た発言だと思います。


昨日の試合でも、何枚もイエローカードが出ていたし、双方一人ずつの退場者が出てしまいました。

一生懸命やっての結果ですから、あまり悪く言うつもりはないです。

でも、フェアプレイっていう言葉への意識が薄れているように感じるのも事実です。


代表選手の皆さん、次の試合では、太古の昔に「目には目を」という法律を創った国と対戦されるようですが、そこにとらわれない華麗なサッカーを見せてくださいね。