5月5日の子供の日
昨年から始まったティーンズドリプラに、長男、長女と一緒に参加してきました。
思えば昨年は、まだ妊娠9か月だった母ちゃんも含めて、5人で横浜まで行ったんだよなぁ・・・。
今年は茨城の仲間が二人、プレゼンターとして参加するので、また格別の思いです。
先生 その803
そのうちの一人は、昨年のNo.2ドリプラでプレゼンターを務めたヨッシーの長女・なっちゃん
元々ドリプラに深く関わっていたお父さんに誘われ、去年のティーンズドリプラを見に行ったのがきっかけで、プレゼンターになることを決意します。
まだ中学2年生なのに、お父さんの影響もあってか、考え方は大人っぽく、プレゼンを作る過程でも、自分の夢が逡巡していたことを語ってくれました。
本当は女優さんになる自分を語りたかったのかもしれないけど、彼女は今の目の前にある目標を、たくさん紹介してくれたのです。
コンクールで賞を取るとか、みんなの前で表彰される自分になること
すごくいいじゃないですか!!
大人だって、自分のやりたいことにブレブレになることがあります。
今はブレてる自分がダメに思えてくるかもしれないけど、全然そんなことはないですからね。
そしてもう一人が、いばらきドリプラでプレゼンターを務めた、はなちゃんの長男・ヨシノリ。
うちの息子と同級生の中学3年生ですが、これまたお母さんの影響で、大人っぽい考え方を持っています。
実際に中学校では生徒会長を務めていて、文章を書くのも、人前でしゃべるのも上手。
でも素顔はただの子供っぽい中学生です。
ヨシノリのプレゼンは、それまでの形式をぶっ壊わします。
一言でいえば、ホワイトボードを使った漫談。
緊張感もなく、地元茨城のネタを納豆に絡めて、終始笑わせようとする10分間でした。
一生懸命支援会でサポートしてくれた人たちは「なめるな!!」と怒るかもしれません。
ボクも4日前でヨシノリの個別支援会をしましたが、その時の話はとっくに消えてましたからね(笑)
でもボクにとっては、ヨシノリがヨシノリらしく語れたら、それでOKだと思うのです。
二人とも、お父さんお母さんがきっかけでドリプラを知り、出場を決意しました。
プレゼンづくりの過程の中で、喧嘩をしたこともあっただろうし、親としては色々と口を挟みたくなったこともあったでしょう。
でも最後まで、息子、娘の成長を見守っちゃうのは、同じ親として尊敬してしまいます。
父親と娘、母親と息子
中学生にもなれば、それぞれ親の存在がうざくなってくる時期でしょう。
それでも親子の絆が深いのは、お父さんお母さんが本気で頑張っている姿を見せてるからかな?
ただもう一つは、子供たちが素直に親の姿を感じてくれているからだと思うのです。
素直な中学生に育ってくれている、なっちゃんとヨシノリに感謝!!
あ、手前味噌ですが、うちの長男、次男も、めっちゃ素直に親に懐いてますよ(^-^)v
ただ親はそれに甘えないように、いい距離感を保ち続けていきます。