作戦名;「オニの目にも涙」の指令が来たのは、実行の約2週間前でした。

メッセージを集める目標は「広辞苑並みの厚さ」

いばらきドリプラや、あしたの学校といった、ローカルなネットワークだけでは達成できません。


先生 その780


鬼澤さんは、様々なお志事で日本全国を飛び回っている方なので、その人脈は多岐にわたります。

地元、茨城の仲間たちへの伝達はお任せして、ボクと鬼澤さんの共通人脈にメッセージを送り、この作戦に協力してもらえるようにお願いしました。


まずは、ボクに鬼澤さんのことを最初に教えてくれた、尊敬する先輩の丸川さん、増田さん

ボクの師匠でもあり、ドリプラを通して繋がりがあったと思われる、ナニメンさん、せんちゃん

ドリプラ繋がりということで、心友のなおとん、石ちゃん、ゆきちゃん等々

某有名洋菓子店のSさんや、某伝説のホテルマンTさんにも、お願いさせていただきました。

もちろん、国際救助隊の隊長にも、マーサをとおしてメッセージをお願いしました。


どうせやるなら、とことんやった方がいい!!

ボクの人脈だけでは足りないと判断し、某NPOで代表を務めるOさんや、某レジャーランド博士のKさん、あるいは先日ご縁ができたばかりの「伊○○品工業」のT専務にも、募集の拡散をお願いしちゃいました。


年度末の忙しい最中で、期間が1週間余りという状況にも関わらず、みなさん快くご協力していただき、まさに「世界でたった一冊の本」が完成します。

筆文字で思いをしたためる人や、かわいいイラストを添えて思いを伝える人

それぞれのページに、鬼澤さんを慕う気持ちがこもっていて、鬼澤さんが50年の人生で培われた仁徳の深さを感じました。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

比較するのはおこがましいけど、ここまで多くの人に愛されているのは、鬼澤さんが今までみなさんに愛情を与え続けてきたからだと思います。

ボク自身、この1年数カ月でいただいたご縁と経験は、とても尊く得難いものばかりでした。

何といっても、茨城を見直すことができ、改めて自分の故郷が大好きになりました。

あと9年後、ボクもこのように大勢の人に、自分が持っているものを、与え続ける人生にしたいですね。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

ご協力いただいたみなさん、本当にありがとうございました。

のちほど、この時の様子は、また別の形でご報告できると思いますので、お楽しみに('-^*)/