今から約2週間前のこと、いばらきドリプラの仲間から、メッセージが届きました。

「いつもお世話になっている『あの方』が、もうすぐお誕生日を迎えます。サプライズ企画でお祝いするので、協力していただきたい」との話。

こういう話は大好きなので、喜んで参戦します!!


先生 その778


このサプライズ企画の言いだしっぺは、いばらきドリプラ実行委員仲間の雄太君とかっちゃん。

「いばドリの頭脳」と言われている(!?)彼らですから、中途半端なサプライズで済むわけがない。

プレゼントの準備から、その渡し方のシナリオまで、秘密裏のうちに綿密な準備を進めてくれました。


そして、作戦決行に選ばれたX-Dayが、このサスガカミスガだったのです。

詳細はのちほどバラしますが、誕生日のプレゼントは、全国の仲間から寄せられたお祝いメッセージ

それもただ渡すのではなく、「あの方」を驚かせるために、全員が新聞記者やTVのリポーターに扮して、囲み取材をしかけて渡そうというシナリオです。


配役までバッチリ決まり、作戦決行の1時間前に、役者たちは会場からちょっと離れた場所で、着替えそしてリハーサルを行います。

プレゼントもオリジナリティ溢れてますが、小道具もバッチリ!!

役者は全員、この日のために作った腕章をつけ、「矢○○吉」さんをモチーフにしてデザインされた缶バッチをつけて、スタンバイします。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

ちなみにボクの役は、カメラマン。

って、子供の運動会や卒業式でも、ほとんど動画撮ったことないんですけどあせる

そんな人に任せて大丈夫なのか!?


冷たい風が吹きつける中で、さっきまで鬼ごっこをやっていたリポーター役はスーツに身を固めます。

いばドリ仲間の大将と堀江ちゃんが、会場の後片付けをしている「あの方」に張り付いて、ぼくらの注意をそらしている間に、ジワジワと近づいていきました。


例えは悪いですけど、ドッキリを仕掛けるというよりも、刑事の張り込み見たいな感じになってきました。

まさに6歳児集団がいたずらをしている心境ですね。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

夕日が沈みはじめました。

いよいよ、作戦が決行されます!!