ブログネタ:東日本大震災について今思うこと
参加中3月から5月にかけては、僕らの会社も大打撃を受けました。
何しろ一番の大荷主様の工場が、震災により大打撃を受けていたために、売上は激減!!
それでも希望は見失わない心を持ち、従業員さんたちに甚大な協力をいただけました。
「専務、どうせ仕事がないのなら、被災地の人たちのために何かできないですかねぇ?」
何人ものドライバーさんから相談を受け、震災からちょうど1ヶ月後に、僕らの会社からも支援物資の輸送に協力させていただくチャンスが巡ってきたのです!!
先生 その702
4月の先発隊では5名、5月にも5名、その他にも毎月一台ずつと、微力ではありましたが、被災地に支援物資を運ぶお手伝いをさせていただくことができました。
5月の時には、初めてボクも同行して、2日間南三陸町を中心に物資を輸送してました。
目の前に広がった光景は、まさに爆撃を受けた戦場のよう。
言葉を失いながらも、そこで出会った人たちの嬉しそうな表情は、疲れを忘れさせてくれました。
現地に行ったドライバーたちも、今こうして生きていられることの在り難さを、体感してくれたようです。
仕事が減った分、時間だけはタップリあります。
ただダラダラ過ごすのはもったいないので、被災地に行ったドライバーさんの話を、みんなでシェアする勉強会も、その都度開催できました。
不謹慎かもしれませんが、今回の支援活動は、何よりの社員教育の場となったのです。
同じころに、水戸で開催された鬼丸昌也さんの講演会に参加し、そこから急激に水戸の若者たちとのご縁が広がっていったのです。
それまでは「ふーん、頑張ってね」という意識しかなかった「いばらきドリプラ」
これが段々他人事でなくなってきたのも、このころの出来事です。
一方で、4月からは念願の福島正伸先生の連続講座「夢実践会」が始まりました。
そういえば、本来の初講は3月11日だったんだよなぁ・・・。
律義に篭池さん宛てに、「電車が止まってしまったようなので、今日は参加できません」ってメッセージをFacebookから送っていたんだよね(^-^;
その夢実践会の第3講を受講していた時に、嫁さんから衝撃的なメールが!!
講義が終わると同時に病院へ直行し、翌朝無事に女の子を出産!!
ボク自身初めて、人が誕生する瞬間に立ち会う感動を味わいました!!
思えば、娘が生まれたことで、家族そして兄弟の絆が深くなったように感じています。
我が家の天使は、そのまま今日も、お兄ちゃんやお姉ちゃんから愛され続けています。

