11月の後半は、いばらきドリプラを中心にして、かなり充実した日々を過ごしてきました。

その中の一つが、師匠の東京での初講演合格

「これは是非とも逢いに行かなければ」という思いに駆られて、先週の土曜日、立正大学の大崎キャンパスまで行ってきたのです。


先生 その681


師匠というのは、何度かこのブログでも紹介してきた、香葉村真由美先生。

福岡県の小学校の現職教員であり、2008年の先生見本市(中村文昭さん主催のイベント)での講演をきっかけに、その名前が全国に知れ渡るようになりました。


ボクもそんな真由美先生の大ファンの一人

昨年の2月に、格闘塾塾長のどやさんとのコラボ講演を聴きに、小雪がちらつく名古屋へ独り旅

その年の7月には、心友・みほちゃんが主宰する、小牧での講演会でお手伝いをしたことをきっかけに、ぐっと距離を近づけることができました。


今回の講演会を主催してくれたのは、立正大学の柿谷先生という心理学教授のゼミのみなさん。

先生のエピソードは、お母さんのような母性に溢れる話が多いのですが、まだ結婚も出産もしていないであろう学生たちがすすり泣きしているのが印象的でした。

ボクももちろんですが、先生の話を聴いていると、心がジワジワと熱くなってくるんです。


講演が終わった後、しばしの時間、先生と久々の再会を喜び合いました。

つもる話の中で、今年生まれた娘について先生が、すごいことを教えてくれました。


「赤ちゃんは、幸せを運んでくる使者なんだよ。

だから、赤ちゃんを毎日のように抱っこしていると、幸運を呼び込むことができるの。

いなばっちが幸せなのは、生まれてきた娘さんのおかげさまだから、大事に育ててね」


今年は我が家だけでなく、たくさんの仲間のところにお子さんが生まれました。

みんな幸せなのは、生まれてきた子供のおかげさまなんだねぇ。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

居酒屋で黒ウーロン茶はあるのに、白ウーロン茶はないの?」と真顔で聞いてきたり

子供たちと遠足に行く時に、自分で作ったお弁当を忘れてきたり


講演の時の凛々しい姿なのに、普段の先生は、かなりの天然ぶりをはっきする可愛い人です。

そんな先生だから、大人からも子供からも愛されているんだけどね。

来年こそは、先生を茨城に呼んで、元気と勇気と愛を分かち合ってもらう機会を作ります!!