いばらきドリプラや、南三陸への物資輸送等々で、ブログがかなり滞ってしまいました。

でも、ギブアップ宣言はまだまだしませんよ。

時期が一週間ぐらい遅れていますが、ついてきてください(^-^)/

ちなみに、いばらきドリプラ特集は・・・明日から書き始めます。


先生 その674


そもそも、昨日の西水さんのお話は、「がんばっぺ! 茨城 プロジェクト」の報告会の基調講演として行われたものでした。


のぼり旗、缶バッジ、ステッカー、うちわ、トートバック等々、このプロジェクトが広まって以来、トレードマークを見なかった日はなかったんじゃないかな?

一時期は緑色の看板=がんばっぺ茨城 のような条件反射が染みついていましたからね(笑)

それぐらいに急速に拡散し、震災後の茨城の復興のシンボルとなっています。


このプロジェクトの言いだしっぺになったのは、ひたちなか商工会議所の小泉力夫さんでした。

すごく紳士的で大人しそうな方なのですが、小泉さんを核にした渦は、茨城中を巻き込むだけでなく、全国にも知れ渡るシンボルマークになっています。


そんな小泉さんが、冒頭のあいさつでこんなことを教えてくれました。


「もしかしたら、私たちは急ぎ過ぎたんじゃないか?」


震災の直後の水戸は、停電、断水が起こり、街の明かりが消えてしまったといいます。

小泉さんは、夜空に輝く星、そして一夜明けて昇ってきた太陽の明るさに感動し、自然とともに生きる素晴らしさ、そして先を急ぎ過ぎた技術革新を省みたそうです。


また、がんばっぺ茨城プロジェクトでは、我々運輸業界にも協力していただきました。

「東京都トラック協会のイベントで、茨城と福島の物産展をやりたいんだけど、誰か知っている人紹介してくれない?」

川崎陸送の樋口さんから相談を受けたのがきっかけで、がんばっぺ茨城のメンバー飯塚さんをご紹介して、ご協力をいただきました。

ボクはただ、ご縁を繋いだだけですが、双方から感謝をされるありがたい成果になったのです。


「がんばっぺ」の精神で繋がる日本。

大丈夫、絶対にこの国は、新しく生まれ変わることができます!!


そして「がんばっぺ!茨城」と言えば、やっぱりこの写真だよなぁ


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