今までも、たくさんの人たちのお話を聴いてきて、いつも感じていたのは「この話を○○さんに聴かせてあげたい」という妄想です。

洗脳したいというつもりはありませんが(笑)、絶対に心で感じるものがあるはずだから。

本物のスゴさは、本物に触れることでしか、感じられないはずだから。


先生 その667


そんな夢が一つ叶いました。

息子の通う中学校に、鬼丸昌也さんをお呼びして、PTAと生徒会での合同教育講演会を開くことができたのです(^-^)d


最初の根回しは、今年の3月でした。

教頭先生に、テラルネッサンスのマンガを貸し出して、職員室で回し読みをしてもらうところからスタート。

毎年講演会を主催している、PTAの研修委員会のお母さんたちに賛同してもらって、あっさりOKしてもらうことができちゃいました。


そしていよいよ、講演会当日。

守谷駅で鬼丸さんと待ち合わせして、ぼくら二人の大好きなラーメンランチに向かいます!!


ご招待したのは、もちろんこのお店「拉珈酒亭」

花鰹ラーメンに、鬼丸さんもご満悦してもらうことができました!!


中学校に案内する道中や、学校についてからも、鬼丸さんは学校や地域の雰囲気を、さりげなく聴きだしてくれます。

ボクの息子の学校は、特にヤンチャな子もいませんが、ボクの眼から見ると冷めた子が多いのです。

しかもボクの力不足で、お母さんたちの集まりも少なかったのが、ちょっと残念でした。


生徒たちの聴ている姿勢に合わせながら、大人向けの講演会の時とは違ったアプローチで、鬼丸さんは語りかけます。

中学生の心に響くようなメッセージを交えながら。


子供たちは、ボクが思っていた以上に真剣に聴いてくれていました。

そして、先生方も、参加してくれたお母さんたちも。

直接、感想を聴くことはできませんでしたが、会場の空気はすごく善かったと思います。


どうせなら、中学生という一番多感な時期に、鬼丸さんのような、本当に輝いている大人の話に触れてほしいですからね。

おせっかいと思われてもいいから、これからも、先生、生徒、そして親が一緒に話を聴いて学べる機会を増やして行きたいと思います。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

夢を叶えてくれた、鬼丸さんはもちろんのこと、中学校の先生方、PTA役員の方々、そして生徒たちに感謝です!!