本社の事務所では、毎週月曜日に朝礼を実施しています。

まだ今週の予定の確認等々をシェアするのが精一杯でしたが、徐々に気持ちにフォーカスした朝礼に、進化してきていると感じます。

ただ一番の改善課題は、ボクの話が長くなってしまうことなのですが・・・。頑張りますあせる


先生 その664


今朝の朝礼で、山崎クンが大事なことをシェアしてくれました。

早朝5時過ぎに、配送センターの長谷川クンから、助手のUさんが出勤しておらず、連絡が取れないという連絡が入ったようです。


長谷川クンたちは、ドライバーと助手の配置を見直して、Uさんがいない分をフォローする形にして、段取り変えをしてくれたようですが、気になるのは出勤してこない理由です。


大手商社でドイツ語の翻訳をしていたという、ちょっと特殊な経歴を持つUさんは、非常に真面目で自分に厳しい方なので、無断欠勤したとは思えません。

こういう時は、あまりいい妄想は膨らまないものです。


結果としては、Uさんに勤務シフトの連絡が入っていなかったという、些細なミスが原因でした。

病気や怪我じゃなかったので安心できましたが、この失敗を次に活かすことが大切です。


今後の対策の立て方は色々ありますが、原因は仲間同士で「○○がUさんに伝えてくれているだろう」という、コミュニケーションの伝達不足だと感じました。

運転の事故防止でも、よく言われていることですが、「~だろう」と相手に依存してしまう思い込みは、思わぬ事故を生みます。

もう一度「~かもしれない」と再確認をするという基本を、忘れてはいけませんね。


って、気づかせてもらいながら、実はボクも同じことをやっていましたあせる

昨日、助手アルバイト募集広告を入れて、面接の日程を調整していたのです。

今回の面接には、所長代理の長妻クンと一緒に実施する予定だったので、確認の電話を入れました。


「○日は、9:00~のスタートで、やっていこうな」


「すみません専務、その日は有給を使う予定だって、伝えたと思うんですが・・・」


「・・・。ほんとだ、ごめん!!」


昨日のりかちゃんの話といい、先日携帯を失くした時の気づきといい、「相手の話をちゃんと聴く」ことの大切さが、まだちゃんと活かし切れてませんでしたあせる

同じ失敗を繰り返さないように、きちんと相手の話を聴かせていただきます。