いばらきドリプラを通じて、水戸の若者たちとのご縁が急激に増えました。
実行委員長のこーちゃんも市役所に勤める公務員ですが、他のメンバーも市役所や県庁に勤務している現役の公務員が多い。
しかも、縦社会の中でシゴトしているとは思えないくらいに、独創性とやる気に溢れたメンバーです。
先生 その595
7月のチャリティードリプラの際に、受付まわりのリーダーとして、みんなのムードメーカーになってくれたのが、茨城県庁に勤めるカブラギッシュこと橅木クン。
初めて会った時から、人懐っこいアイドルのような笑顔で、気さくに話しかけてきてくれました。
人の懐に入って、先輩に甘えるのが上手なタイプなので、ボクも二度目に会った時からは、勝手に弟のように感じています。
彼もまた、実行委員長のこーちゃんとともに、昨年12月のドリプラ世界大会に参加して感銘を受け、その場で「いばらきでもドリプラをやろう」と血を震わせてきた熱い漢。
ちなみに、彼らをドリプラに招待した鬼澤さんは、他のコメンテーターに対して「橅木クンは、県庁を変える男だから」とふれこんで紹介されたそうです。
そして彼は、内に秘めていた「元気のない県庁の若手職員を、何とか元気にしたい」という想いを、鬼澤さんのふれこみをきっかけに、一歩踏み出しました。
名付けて「ハッスル・プロジェクト」
「ハッスル(元気の出る言葉)」=「発する(自ら行動すること)」=「初する(チャレンジ精神)」
なるほど、ただ単に勢いだけのプロジェクトではなく、深い意味を持ったプロジェクトのようですね。
具体的には、月1での勉強会からスタートしますが、そのキックオフミーティング(飲み会)には、彼の想いに共感して、14人の侍が集まったようです。
(詳しくは鬼澤さんのブログ をご覧ください)
ただ、こんなに茨城に対する想いが熱いのに、彼には一つだけ致命的な欠陥がありまして・・・
茨城県の職員でありながら、納豆が大嫌い!!
これは、他県の皆さんから見て、どうなんでしょう(笑)?
まぁ、ボクの友達で、生まれ育ちが大阪なのに、小麦アレルギーで「粉モン」が一切ダメっていうのもいますけどね![]()
それでもどこか憎めないカブラギッシュと、いばらきドリプラで益々深く関われることが楽しみです!!