まずは昨日の「震災復興チャリティードリプラ」に、多数ご来場いただきありがとうございました。
おかげさまで700人以上のお客様が集まり、会場はとても心地いい雰囲気になれたと思います。
実行委員長のこーちゃんを始め、今回のイベントで中心になって活躍したのは20代後半~30代前半の志士たちでした。
そして演出に華を添える演出もまた、20代の志士だったのです。
先生 その570
その一つが、会場の入り口やステージに飾ったバルーン・アート
世界的な大会で準優勝の経験を持つ、水戸の「パパメイアン」 というお店のオーナーが、全面的に協力してくれました。
ただ、ビックリしたのは、そのオーナーというのが、まだ20代の可愛らしい女性だったのです。
オーナーの佐々木さん は、僕ら素人が出した様々な注文にこたえてくれました。
ウェルカムボードのようなバルーンアートには「GAMBA-PPE」の文字が入り、福島先生の大好きなクマもちゃんと入っています。
そしてステージの両サイドには、茨城復興の旗印「がんばっぺ茨城」の大きな風船が!!
打ち上げでは、ボクの娘にも「ハートのステッキ」を目の前で作ってくれて、プレゼントしてもらっちゃいましたが、驚くほど見事な手さばき!!
見た目は本当に、アイドルみたいな可愛らしい女性なんだけど、風船をキュッキュッとしぼって創っていく姿は、まさに職人の親方ですね![]()
そしてもう一人のアーティストが、和太鼓奏者の鎌田君 です。
茨城県の西部を中心にして、和太鼓普及活動をしながら、様々なイベントで演奏活動をしているし、過去にはなんと、カーネギーホールで演奏した経験ももってます。
今回は震災復興と被災して亡くなられた方への鎮魂の思いを込めて、オープニングにふさわしい迫力ある演奏を披露してくださいました。
しかも、その衣装はなんとふんどし一丁!!
ステージに「ドンッ」と太鼓の音がこだまするきっかけで、彼にピンスポットが当たると、会場からは一際大きな「すげぇー!!!」という歓声が。
お客様として来場されていた、香取貴信さんでした![]()
この演出もまた、鬼澤さんから出たアイデアでした。
「やるんならふんどしだろ。
絶対香取君が『すげぇ!!!』って大騒ぎして、盛り上がるから」
香取さん、鬼澤さんの術中にまんまとハマってくれました。
盛り上げていただき、ありがとうございます!!
茨城にもこんなにキラキラした素敵なアーティストがいたことは、このドリプラに関わらなければボクは知ることが無かったでしょう。
ご来場されるお客様だけでなく、僕らにも元気と勇気を与えてくれた彼らに感謝!!
そして、これからも芸術家として、夢を実現させつづけて欲しいと、心から願っています!!


