話が前後しますが、いばらきドリプラ勉強会では、過去の世界大会に出場した3人のプレゼンテーターが、プレゼンを披露してくれました。
2008年に出場された、ゆきちゃんこと長谷川佑希 さん
2009年に出場された、くみちゃんこと佐藤久美子 さん
そして、2010年感動大賞受賞の、ときちゃんこと時澤えり子 さんです。
先生 その525
DVDでプレゼンも見ていたし、昨年からご縁をいただいてるゆきちゃんとくみちゃん。
でも、実際に生のプレゼンを見るのは、この時が初めてです!!
ってことに、プレゼンが始まってから気がついちゃいました![]()
一番違うのは、生声が創りだす場の空気感。
ゆきちゃんの丁寧に紡ぐような語り口調は、スターリーマンの画の世界と融合して、プラネタリウムを見ているような安心感に包まれます。
プレイバックシアターのアクトレスでもあるくみちゃんの声は、よく通るので耳に心地いい。
そして、ときちゃんのプレゼン、ナレーションの役の切り替えが見事です。
今回の勉強会には、約70名の方が参加されました。
実際にはもっと集客することも可能だったとは思いますが、まずは茨城の人たちに「ドリプラがどんなものかを体験してほしい」というのが狙いです。
あえて、ボクも告知を控え、いわいるドリプラな仲間たちにも情報を遮断しちゃいました。
この計画を考えた実行委員長のこーちゃん、なかなかの策士です![]()
「ドリームプランプレゼンテーション」というイベントを、50文字以内で説明して、相手に伝えるのは容易ではありません。
プレゼンの解釈や感じ方にズレがあったとしても、やはり生で体験すると「こういうものなんだ」ということが伝わったと思います。
特に20代~30前後の若者たちには、強烈な印象として残ったようです。
懇親会の会場でも、フェイスブックの書き込みでも、かなり心に響いた様子が伝わってきました。
自分が年をとるにつれ、20代の若者と接する機会は少なくなってきました。
ボクが勝手に抱いていた茨城人のイメージは、自己主張と感情表現がヘタでシャイな人が多い。
しかし、この勉強会に集まってくる子たちは、みんな何かを掴もうとする気力を感じます。
いばらきドリプラを通じて、どんな繋がりが出てくるのか、ボクもワクワクしながら関わっていきます。
