一週間も前の話ですが、先週の水曜日に、千葉の営業所でも被災地支援活動の報告と、「今後自分たちに何ができるか?」についての勉強会をしました。

被災地に行ってくれた3人のメンバーはもちろん、留守中を守ってくれた所長やドライバーたちも、真剣にディスカッションしてくれて、とても有意義な時間になったと思います。


先生 その492


千葉から被災地に行ってくれたのは、27歳のイケメン(!?)コンビ

出発前にボクが電話をした時に「オレTVに出ちゃうかもしれないから、ちゃんと観ていてくださいねニコニコと、超ポジティブ思考で旅立っていった茅野くんと


「避難所ってどんな状況だった?」という質問に、「なんか口の中が苦くなるような匂いがしましたね」という、よくわからない答えを放ってくれた斎藤クンです。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-
山﨑クンの撮影した写真や映像を見てもらい、3人から被災地に行って感じたことを聴きます。

今回の被災地支援では、支援物資の運搬や仕分けだけでなく、農家の方の収穫のお手伝いもさせていただいたようですが、


「『まぁ、これも被災地の方のお役に立ててるのかなぁ』思ったら、何でもできました」

という嬉しい感想が返ってきました。


一切ボクは彼らを育てていないのに、彼らの口からはポジティブな感謝の言葉が出てくる。

なんとも、ありがたいことです。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

その後は、茨城のドライバーさんたちと同じように、グループでディスカッションしてもらいました。

この勉強会でボクも初めて知ったことなのですが、あるドライバーさんのお父さんの実家は、被災地である石巻なのだそうです。


「子供のころから見てきた風景が変わってまった様子を見たら、オレは力が抜けて何もできないかもしれない・・・」


僕らの会社では、長期的に支援活動に携わる方針を決めましたが、彼の気持ちを配慮するなら、無理に被災地に行くことだけなく、他にも方法はあると思います。

今はまだ物資輸送でしかご協力できないかもしれないけど、僕らの次の役目は何なのか?

それを調べるために、第3弾はボクも一緒に被災地に行ってきます!!