「名古屋の喜働力塾には、志の高い運送業者の仲間が三人いる」という話を聞いていました。

一人が丸さんこと名備運輸の丸川さん

一人が名和運輸の佐野さん

そして三重執鬼の寺長さん こと寺田社長です。


先生 その471


丸さん、佐野さんとは、ボクが香葉村先生の講演会に行った時に出会いましたが、寺長さんとの出逢いは北海道での運輸サミットでした。

しかも、出会った場所は「らーめんみのり」

お互いに、ほぼ訪れることのない地方の、しかも初めて訪れたお店で出会うっていうのがいいですよね。


この運輸サミットの時に、運輸維新会が発足したのですが、早速その繋がりを活かすことになったのです。

東日本大震災に伴う被災地への救援物資の輸送。

これにいち早く動いてくれたメンバーの一人が寺長さんでした。

様々な団体が集めた救援物資を集めて、自らも何度も被災地に入って支援活動をしてくれました。


寺長のオリジナリティ溢れる支援は、まだまだ続きます。

先日は、物資の集積場から避難所への輸送用にと、自社の2tトラックを持ち込みました。

トラックのボディには、たくさんの人たちからのメッセージ。

そう、すぎたつのドリプラに出てきた「夢トラック」 そのものだったんです!!


また今回は、地元のパン屋さんの「焼き立てのパンで被災地の方々を元気にしたい」という思いを叶えるために、被災地に夢を乗せて運びました。

って文章で書くとえらく軽いのですが、パンを焼くためのオーブンや冷蔵庫、そして25,000個分のパンを焼くための材料を積んで運ぶって、メチャメチャ大変なことなんです!!

人の夢を叶えるために動く寺長さんの姿勢に感動しました。


本来の運送会社経営の中でも、環境に優しいバイオディーゼル燃料を導入したり、カンボジアからの留学生を受け入れたりと、仏さまのような心の寺長さん。

でも、彼の会社の名前は三重執「鬼」 なんですけどねあせる

僕らの会社も鬼のような強い勇気と、仏さまのような慈悲の心で、みなさんの想いを届けに行きます!!