今日から学生さんたちは(実感ないだろうけど)新学期であり、大人にとっては新年度が始まります。

僕らの会社は決算が5月なのですが、お客様はほとんど3月決算なので、シゴトの増減は別にして、慌ただしさを感じる一週間です。

そして、今日は世界中がユーモアに包まれる、エイプリルフール!!

・・・って、日付変わっちゃいましたねあせる


先生 その467


「へぇ、稲葉さんって、B'zの稲葉さんとなにか関係があるんですか?」


「あぁ、浩志さんとオレは従兄弟だから、親戚の法事や結婚式では会ったことあるよ」


合コンやキャバクラで、そんな卑怯な会話で惹きつけさせたことがある稲葉です。

この「従兄弟だから」っていう微妙な感じが、相手に隙を与えられたんだけどなぁ・・・。


なんてアホな話はどうでもいいんですが、こんな微妙なウソをついてばかりいるので、子供たちから「おとうちゃんは嘘つきだ」というレッテルを張られちゃいましたあせる

ただ、ここだけは弁明させてください。

微妙なウソでからかうことはあっても、約束を破るようなウソはついていません!!

いや、あったかもしれないけど、ちゃんとフォローして・・・いるはずです。


言ってることがウソかホントかは別にして、今ボクが日本に必要なのは、ズバリ「笑い」だと思うのです。

今回の震災を現地で体験し、九死に一生を得たお笑い芸人に、ボクの大好きなサンドイッチマンがいます。

彼らが震災後のインタビューで語っていた言葉が、被災地の人たちの本音かもしれません。


「(避難した)ホテルのロビーにいた人たちが、僕らのことを見て笑っているんですよ。

あぁ、俺たちにできることは、笑わせることで元気にすることなんじゃないかって、思ったんですね」


「俺たちのシゴトは芸人。人を笑顔にさせてナンボの世界に14年生きてます」


彼らを知ったのは、M-1でブレイクする2年くらい前だったと思いますが、その頃からテンポのいいボケとツッコミが大好きで、「リズム感のいいコンビだなぁ、売れてほしいなぁ」と思っていました。

M-1優勝した時は、「あぁ、M-1の審査員も人を見る目があったんだ」と嬉しくなりましたねぇ!!


思えば、あの時も彼らは、敗者復活戦から這い上がってきて、他のライバルとは違った貫禄で、最幸の漫才を見せてくれました。

彼らがよく着てるTシャツには、「東北魂」という文字がプリントされています。

笑いの力で、日本復興!!

ボクは面白い話は得意じゃないけど、人を笑顔にできる自分になりたいです。