昨日お話した高見沢さんも、中性的なルックスと男気溢れる中身のギャップが激しい人です。
根っからの体育会系でありながら、かなり天然の入ったキャラクターだから、ファンがつくのでしょうね。
第一印象も大事ですが、「へぇ、意外だなぁ」と思わせるギャップも大事ですよ!!
先生 その373
初めて彼女の姿を観たのは、古市さんのセルフストーリーオペラ「這い上がり」の時。
ゲストとして、古市さんの彼女役で登場した時には、イキイキした表情が印象的でした。
その後埼玉ドリプラでもお会いして、うちのおゆきちゃんと一緒にCDを購入。
「ありがとうママ」という優しい詞にピッタリな、包み込むような歌声は耳に心地よく馴染みました。
そして、三度目の正直が、マザーさと子さんの主催した、ハグニケーションセミナーの懇親会。
たまたま、隣に座っていたのが、ミュージカル女優むらカニこと村上由香 さんだったのです。
お互いに、埼玉ドリプラでの出逢いがちゃんと記憶に残っていたようで、名刺交換した瞬間「あぁぁ、あの時の・・・」という、よくありがちな展開になったわけです。
プロフィール写真や「ありがとうママ」のジャケットに使われている写真を見ると、雪国から来た清純派シンガーのように見えてしまうむらカニちゃんですが、実像はメチャメチャひょうきんな女の子。
とにかく周りの人を笑わせるのが大好き!!
ブログでも毎回食べ物にパクついているヘン顔をアップして、みんなのいじられキャラになっています。
彼女のブログからは、毎日幸せを感じてる様子が見えて、心がほっこりしてきます。
アホな話で笑わせてくれて、最後には「ありがとう」でしめてくれる。西原理恵子さんの世界観に通ずるものを感じますね。
普段、ボクは「むらカニちゃん」と彼女のことを呼んでいますが、もうひとつの通り名が「いゆか」
脚本や作詞作曲をする際のペンネームとして使い分けています。
彼女の作品に「キミの声~心の中で聴こえてくるよ~」 というミュージカルがあります。
ボクはまだ観たことがないのですが、妊婦さんを主人公にした、彼女が一番伝えたい「命の輝き」が主軸になっている感動物語のようです。
先日告知させていただいたように、我が家には来年4人目の子どもが生まれる予定です。
不思議なもので、おゆきちゃんの妊娠が分かってから、街を歩いていると妊婦さんや赤ちゃんに対する感度がものすごく高くなります。
むらカニちゃんのことを調べていて、このミュージカルに出逢ったことにも、運命を感じますねぇ。
是非、生まれる前に、夫婦で観に行きたいと思います。
ちなみに今日は、心友・かっしー
の旅館・大松閣
さんでクリスマスコンサートを開催するむらカニちゃん。
また、たくさんの人に笑顔と感動の種をまいてきてくださいね。
そして明日のブログは、「お魚くわえたむらカニ」の写真から始まると、ボクは予測しています![]()