”素直に出会いを求めるのと同じくらいに大切なのが、出会う人をすべて「わが師」だと思うこと“
ボクのブログのタイトルになっている言葉を、今日買った本の中から発見してしまいました。
難しい言い回しだけど、これがボクの「自訓」なのかなと、段々確信に近づいてきました。
- こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した/鬼丸昌也
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先生 その318
今日は「テラ・ルネッサンス
10周年記念イベント」に参加してきました。
以前から、鬼丸昌也さんの話は色々と聴いていましたが、実際に生でお話を聴くのは初めて、もちろんお会いするのも初めてです。
今日のイベントは、鬼丸さんの講演というよりは、現地にいるスタッフさんとのディスカッションが中心。
最近会員になったボクにとっては、活動内容を克明に教えてもらえるありがたいチャンスでした。
コーディネーター役の鬼丸さんが、小川さん、江角さん、トシャ・マギーさんのコメントに、自虐的なボケを挟みながらも、意味深い言葉でまとめてくれます。
特に印象的だったお話をシェアすると・・・
・数字も大事、データも大事、でもそれ以上に共感させる物語が大事
・支援する人への寄り添い方は多種多様、ボクは一人一人に合わせた支援を続けていきたい
・生きている限り、世界に良い変化を加えることができる
そして、彼が高校三年生の時に、スリランカの平和活動家であるアリヤラトネ博士から教えてもらった言葉に感銘を受けたことが、生きていく上での信念になっています。
すべての人に未来をつくる能力がある
この言葉に従って、真っ直ぐに自分の生き方を貫かれています。
地雷の問題にしても、少年兵の問題にしても、これを聴いて「どうでもいいや」と思う人は少ないはず。
でも、ボクのように具体的に行動を起こすわけでもなく、ただ「何とかしてあげたい」と思っている人の方が多いんじゃないでしょうか。
間違いなく、鬼丸さんは使命だけで生きています。人として最上級の命の使い方をされています。
ボクに出来ることは、まず自分が会員となって、浄財としてテラ・ルネッサンスさんに役立てていただくこと。
そして、この活動を多くの人にお伝えすることです。
月1000円でできる世界平和への貢献 、是非お勧めします!!