仲間の夢を応援するってどういうことなんだろう?

ドリプラ2009に初めて参加した時、メンターカードの主旨が分からず「事業を応援するって『投資する』ってことかな? オレそんなに金持ってないんだよなぁあせる・・・」って勘違いしていた稲葉です。


先生 その204


また時間軸をドリステの日に戻したいと思いますあせる

懇親会でたまたま座ったテーブルに着いたのは、紺ちゃん、こまっちゃんと、「さいたま市に夢局を」のプレゼンターの松本さん夫妻でした。

もちろん初対面でしたが、ドリプラ2009のプレゼンターでは最年少の松本さん、大人しそうなイメージに反してお茶目な人でした。


他の皆さんとちょっと違った視点で、ドリステの報告をしてくれた松本さん。

プレゼンテーター仲間は知っていたようですが、ドリプラ終了直後に付き合っていた彼女にプロポーズして、6月に結婚されたそうですラブラブ

ある意味、一番最初に夢を叶えたプレゼンターかもしれません。


宴の途中で、ボクの隣になおとん が座ってくれました。

後輩の面倒を見るのが大好きななおとんは、松本さんからも「お兄さん」と慕われています。

よっぽど、なおとんにとって彼は可愛い後輩だったらしく、みんなの知らない松本さんのエピソードを聴かせてくれました。


ドリプラで発表する自分の夢のプレゼンを準備する合間をぬって、松本さんはなんと、他のプレゼンテーターの夢と、自分の夢局の話をコラボさせた短編を作って、プレゼントしたというのです。

彼の作った短編を読んだわけではありませんが、19人分の夢と自分の夢をコラボさせて、イメージを膨らませながらストーリーを作るということは、大変な作業だったと思います。

きっとプレゼンテーターの仲間は、とても喜んでくれたのではないかと思います。


喜働力塾の第1講の際に、ナニメンさんは「他の塾生全員を元気にするために参加してください」という話をしてくれます。

でも、これは喜働力塾の中の話だけではないはず、すべての場において、関わる人に喜んでもらい、元気にするのが僕らの使命です。


「もっと喜んでもらいたい」

「もっと元気にできるはず」


このくらいの感覚で人と接していて、ちょうどいいのかもしれません。


松本さんの短編のエピソードから、改めて「利他」の心をもって接することが大切だと感じました。

まだまだボクに出来ることはいっぱいあります。明日をもっといい日にするために、動いていきます。