伝説の眼科と呼ばれている、いとう眼科

もちろん、リーダーとして、院長先生や事務長エムさんの力も大きかったと思いますが、伝説を作るには支えるスタッフの力も大きかったはずです。


先生 その199


初めてエムさんにお会いしたのは、山口絵理子さんの講演会の日でした。

横にいたのは、とてもほわ~んとしたフェミニンな雰囲気をもつ可愛らしい女の子。それが、いとう眼科を陰で支える(!?)今井ちゃん でした。


正直言って、彼女の第一印象は、女性スタッフ達のリーダーというイメージからは、かけ離れて見えました。

女性スタッフさんのリーダーは、中身も見た目も男っぽくて、スカート履いた姿が想像できない人、そんなイメージを勝手に抱いてましたから・・・。

でも、いとう眼科のHPを見ると、「スタッフ紹介」では何故か「ミスターいとう眼科」となっています。ボクは、外見に惑わされているのでしょうか?


実は、いとう眼科さんでは、2日間に12人中5人のスタッフが一斉辞めてしまうという、大変辛い経験をされていますむかっ

仲間が半分いなくなるという辛い体験をしながらも、勇気をもっていとう眼科に残って、院長、事務長を支え続た7人の侍(!?)の一人が、今井ちゃんだったのです。


-「エムの独り言」より転載-


その頃のいとう眼科。



感謝の言葉は飛び交ってはいましたが

陰では不平不満が飛び交っていました。

信頼関係はなかったです。



正しいことはやってきたつもりです。

今とやっていること自体はそんなに変わりません。



だけど、やり方を間違えていた。。



手法が先だったのですね。。

関係を作る前に手法の選択。

それが、コントロールになっていったのですね。


この話を聴いて、今のボクは笑えませんむかっ

コントロールも中途半端、信頼関係も中途半端、従業員さんたちには十分に思いを伝えることができませんでした。


その結果、先月から自分でもコントロールできないくらいに、テンションが沈んだときが何度もありました。

・ピンチはチャンス

・頼まれごとは試されごと

・失敗したらネタと思え

・困難が有るのは、有難いこと

・どうにもならないことなんて、どうでもええこっちゃ


どんな前向きな言葉を連発し、肯定的にとらえようとしても、海の底から這い上がるのにいつも以上に時間がかかりました。

「自立型姿勢の人になりたい」という理想からは程遠い場所で、勝手にもがいていました。


エムさんと今井ちゃんのような関係を「ボクにもあんな部下がいたらなぁ」と羨ましく見ているだけで、作ろうと努力していませんでした。第一「部下」という言葉をイメージしている時点で、そんな人に出逢えるわけがありませんむかっ

今井ちゃんは、組織の職制上の部下であっても、エムさんのパートナーだからです。

まさに、自立型相互支援の関係なのですビックリマーク


ボクもエムさんと今井ちゃんの姿を手本にして、もう出逢っているにも関わらず気づいていない最幸の相方を作って、困難に立ち向かっていきます。

まずは、自分の思いを従業員さんたちに伝えて、ボクをもっと知ってもらうところから、仕切り直ししていきます。


今井ちゃん、エムさん、大事なことに気づかせてくれてありがとう


そして、今井ちゃんは今年群馬ドリプラのプレゼンテーターに挑戦します合格

実行委員長であり、最近では「千ちゃんの弟」という噂のあるエムさんが、13か所の地方ドリプラのウェブサイトを立ち上げました。

是非、ご覧になって下さい!


夢ドリームプランプレゼンテーション2010