喜働力塾に通い出してから、ボクがもっとも意識しているのが言語習慣。
プラスの言葉遣いを意識すると、本当に考え方も行動も変わってくるから、不思議です。
先生 その187
先週の金曜日、喜働力塾の第4講でした。
隣のテーブルに座っている女性、どこかで見覚えがあります。
「似てるなぁ、でもここは東京だし、本人なわけないよなぁ・・・」
と思っていたら、やっぱり本人でした。
変態塾でご縁をいただいた、大阪のクリコちゃんだったのです。
なんでもクリコちゃんは、出張ついでに東京喜働力塾に参加したとか・・・
でも、ただ参加して終わり、というわけではありません。きっちり自己紹介&告知をしてくださいました。
クリコちゃんが告知をしたのは、もちろんウーマンドリプラの話です。(詳細はこちら )
ウーマンドリプラの発起人であるアンディさんは、
「家族というコミュニティーの中で、お母さんが輝いてないと子供に影響がある。だから、お母さんやお母さん予備軍の女性を輝かせたい」とおっしゃっています。
残念なことに今の子供たち、特に女の子たちは「大変そう」という理由で、お母さんになりたくない子が増えているとか・・・。多分、男の子にも、同じことが言えるでしょう。
少子化問題は、景気が悪くて子供を育てられないからと分析する方がいますが、それは原因の一部でしかないとボクは思っています。
そういった意味で、ウーマンドリプラが子供たちにとっても、お母さん予備軍の女の子たちにとっても、いいきっかけになるとボクは信じています。
これは意外な話だったのですが、実はクリコちゃん、2月の変態塾まで自分が夢はなかったそうです。
ご先祖様から代々継がれる日本人の思想、それを大事にすれば世の中はきっとよくなる。そのために私は、ナニメンさんや福島先生のことを、もっと多くの人に知ってもらいたい。
彼女は変態塾を境に、そんなミッションに気づき、夢を見つけることができたそうです。
そして彼女を語る上でもう一つ欠かせないのが、自己紹介のキメ台詞
「ナイスバディのクリコです
」
クリコちゃんは、この自己紹介をすることで、自分がドンドン綺麗になっているとおっしゃいます。どこまで肯定していいのか分かりませんが、まったくもってその通りだと思います。
奇しくも、この日の宿題はいい言語習慣を作るための「私の口ぐせ」でした。
どうしても照れが入るし、オーバーな表現になってしまいますが、やはり口に出さないと生きてきません。
ボクも折角作った「口ぐせリスト」を見ながら、出来たか出来てないか?を意識していきます。
ちなみに喜働力塾では、以下の言葉は禁止![]()
これを意識するだけでも、かなり効果があります。是非おためしあれ。
とりあえず→「まず」に変えてみよう
すみません(人に声を掛ける時)・・・「お願いします」に変えてみよう