お酒が飲めないボクにとって、自分へのご褒美はちょっと贅沢な食事です。

寿司、焼肉、ステーキ、うなぎ、北京ダック・・・そしてやっぱり、ラーメンですね。


先生 その182


もう10年近く前になるでしょうか?

仕事で成田方面に行った帰り道、お腹がすいて無性にラーメンが食べたくなりました。

茨城の龍ヶ崎まで戻って来たころ、たまたま目にとまったラーメン屋さんの看板に惹かれて入ったのが、「ラーメンいっとく」 というお店でした。


いっとくのラーメンは何とも表現しようがありません。

一応ベースは醤油ラーメンになるのでしょうが、どんな出汁を使っているのか分からないくらい複雑な味のスープは病みつきになります。

麺、トッピング、特にチャーシューは香ばしい北京ダックのような食感で、一枚で白いご飯が一膳食べられそうなくらいな美味しさです。


後にファンが増えてきて、つくばにも支店がふえました。

他のラーメン屋さんに比べて、美味しい分値段もちょっと高めなのですが、他のラーメン屋さんと一味違う味を求めて、ついつい行きたくなってしまいます。

店長さんも味の研究には余念がないようで、こだわりのみそ味や、辛口バージョンのラーメンが登場したり、チャーシューも豚肉の部位に拘って値段を変えています。


何かいいことがあったり、嫌なことがあって気分を切り替えたい時には、自分へのご褒美メニューを注文します。

一人でカウンターに座って注文するのは・・・

「辛い味噌ミックスチャーシュー麺に、キャベツと味玉トッピング、それと半ライス」

ちなみにこれで値段が1750縁ですから・・・ご褒美ですよね(笑)


そしていつ行っても関心しちゃうのは、店長も店員さんも驕りや慢心を感じさせないキビキビとした動き、そしてお店そのものの清潔感です。

ラーメン屋さんに限らず、売れてきてオーナーがテングになってしまう店に、ボクは魅力を感じません。

もちろん拘りをもって営業することは大事ですが、それをお客に押しつけようとする店は苦手です。


というわけで、書いてたら食べたくなってきたので、今日のお昼ご飯は、つくば店に行ってきましたチョキ

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ちなみにこれは、ラーメン+キャベツトッピング 900縁也

久しぶりに行ったら、チャーシューが1枚になっていたので「なんだよぉ」とガッカリしたら(普通は2枚)、底のほうに、タレであえた角切りチャーシューが沈んでいました。

レギュラーメニューの味にも、研究の余念は無さそうです。


今日も美味しくいただきましたチョキ

これで一日頑張れそうですアップ


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