6/1は義母の誕生日ということで、今日のお昼ご飯は、久々におゆきちゃん兄弟が全員集合して、義母のお祝いをしました。


先生 その171


今日のお店は、久しぶりのイタリアン音譜

義父の知り合いの方が営んでいる「BUONO」 というお店です。

3兄弟全員といっても、長男夫婦、長女夫婦にはお子さんがいないので、夫婦4組に我が家の子供たちだけですが、それでも11人となると、お座敷が貸切状態になります。


義母はいわいる良妻賢母タイプのお母さんです。

義父は若いころから人づきあいがよくて、国鉄の運転士の仕事だけでなく、労働組合の活動や、地域のボランティア活動にも積極的だったようです。

ほとんど家に戻らない父を支えつつ、家庭を支え、子供たちを育てた苦労は並大抵ではなかったと思います。


ボクが言うのもなんですが、兄弟3人とも母はもちろんのこと、父のことをみんな慕っています。

勝手な推測ですが、義母は家に姿の無いお父さんを悪く言うことはなかったのでしょう。

いや、むしろ「お父さんはあなたたちの為にがんばってお仕事してるんだよ」ということを、常に伝えていたのだと思います。


前にも話したように、我々夫婦はいわゆる「できちゃった結婚」、結婚前に義母に会ったことは一度しかありませんでした。

子を持つ身になって実感するのですが、子供の結婚相手を勧めることはできても、選ぶことはできませんむかっ

いきなり「娘さんと結婚させてください」という男が現れた時に、母の直感で「ダメ」と思うことがあったとしても、娘を信じて嫁に出すのは、相当な覚悟だったと思います。


当時のボクは、まだ半端モンでしたから、相当心配をかけたと思います。

しかし、義母も義父もボクに対して一切抗弁もせず、注文もつけませんでした。ボクはまさに「許されて」結婚することができたのです。


そんな僕らも、結婚して14年目になりますから、喧嘩をしたこともあるし、腹が立つこともあります。

でも、喧嘩をした時に必ず反省出来てしまうアイテムがあるのですビックリマーク


それは長男・泰久の小さい時に瓜二つのおゆきちゃんが、両親と一緒に屈託のない笑顔で幸せそうに写っている写真カメラ

この写真を見ると、「この子、この夫婦を不幸にさせたらいかん」と自分を戒められるのです。


ボクたちの家庭を優しく見守ってくれるお義母さん。おゆきちゃんを産んで育ててくれて、ボクと結婚させてくれて、本当にありがとうございます。

来年の誕生日は古希を迎えるので、3姉妹と一緒に温泉にでも招待してあげたい、と思いますニコニコ