昨日、二つの夢が叶いました。

一つは逢いたいと願っていた人の話が聴けたこと。

もう一つは、その方が経営するお店で買い物ができたこと。


先生 その149

昨日の午後は、表参道で賀川先生の九星気学セミナーと、夜7:00からの山口絵理子さんの講演会、久々にハシゴのスケジュールです。

賀川先生のセミナーは17:00終わりなので、空き時間を使って小田急百貨店のマザーハウスとマイティガル に行ってきました。


お店はサンドリース・アレーというレディス雑貨のブティックが並ぶ一角なので、ボクのようなアラフォーのオッサンが一人で歩いていると浮きまくりますあせる

お目当てだったのは、自分の名刺入れと、おゆきちゃんへのプレゼント。本当は母の日に贈りたかったのですが、スケジュール的に間に合わず、7月の結婚記念日に贈るためのバッグを探しに来たのですラブラブ(一応ナイショにしてください)。


マザーハウスもマイティガルも、店員さんがすごく丁寧な心配りをしてくれます。慇懃すぎず、くだけ過ぎず、自然体に接客してくれるので好感が持てます。

「今日はこれから山口代表の講演会に行くんですよ」とボクが言うと

「えー、嬉しい、ありがとうございます。じっくり聴いてきてくださいねニコニコと答える店員さん。みなさん、自分のボスの思いに共感して、仕事をしていらっしゃるようです。


この後の講演会でも、本の中でも、山口さんは「販売スタッフはストーリーテラー。自分たちのモノづくりの物語を語りながら販売している」とおっしゃっていました。

バッグを手にしただけで、その裏にある物語を感じるほど、ボクは感性が強くありません。ストーリーテラーとしてお店に立つ店員さんから、いろんな話を聴かせてもらうお陰で、楽しく買い物ができます。

思えば商売の基本って、そういうことなのでしょうね。マザーハウスの店員さんのように、ボクもお客さまに、自分たちの思いを語るストーリーテラーでありたいと思います。


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注;残念ながらマイティガルは5/25に閉店されるそうです。ただし、マイティガルの商品は継続してマザーハウスで販売されるそうです。詳しくは、マザーハウスのウェブサイト でご確認ください。