昨日から6カ月連続受講の「究極のリーダー塾」が始まりました。会場はHSコーポレーションセミナールーム、講師は・・・


先生 その134


千ちゃんこと千田利幸さんの名前を知ったのは、やはりすぎたつ兄さんからもらったCDでした。

ナニメンとの雑談CDだったのですが、千ちゃんの飄々としながらも温かい人柄を感じました。


次に観たのが、「これ聴いて元気にならんやつはおらんやろ」のDVDでした。

ぬるい空気といいつつも、他の誰よりも熱い世界を作っている千ちゃんを観て、背筋がビンと伸びました。


そして心友船ちゃんから貸してもらた、2008年のドリプラDVD。

ここでの千ちゃんは、一言一言かみしめるように、自分の夢を語っていました。


ハッキリ言って、3つの媒体だけで判断すると、「まだ、よくわからない」というのが実感でしたから、「これは一度お会いしなければ・・・」と思っていました。


なので今回の「究極のリーダーシップ塾」は、まず「千ちゃんてどんな人なんだろう?どんな学びを感じられるのだろう?」ということが、参加する第一の目的です。そしてもちろん、いつもと同じで「どんな人と出会えるのだろう?学べるのだろう?」というワクワク感です。


何しろ初めて受講する千ちゃんの塾です。どんなことをやるのか?まったく察しがつきません。

1回目のワークの時は、「このワークから何を分析されるのだろう?評価されるのだろう?」ということが気になってしまい、ワークに入り込めませんでした。

ボクの悪い癖で、常に模範解答を求めて、脳をムキムキにして考えてしまうのですむかっ


しかし、目的は全然別のところにあったのです。

「相手の話を真剣に聴いて、評価や判断を保留する」

「コントロールしようとしない」


そんなテーマで千ちゃんの話は進んでいきます。

しかも、判断を保留しながら聴くわけですから、正解や模範解答を求めて学びの場に来てしまっていたボクは、何か頭の中が「???」とモヤモヤしてきます。


でも最後に千ちゃんが言ってくれた言葉に、正直救われた気がします。

「スッキリしなくていい、モヤモヤしたまま終わった方が、実生活の中で気づきが出て腹に落ちる」

セミナーは、映画やコンサートを観るのとはわけが違います。起承転結が揃っている必要性はなく、「起」だけで終わって、「承」や「転」を一所懸命考えるセミナーもありなのですね。

まだまだ塾は始まったばかり、自分のペースで「あるがままに」参加して、変化を感じたいと思います。