ボクは人を集めるのが得意ではありません。常に誰かの協力がなければ、何もできない人間です。

このことを以前は卑屈に感じていましたが、よく考えたら、我一人の力で生きている人なんかいないんですよね・・・。


先生 その124


昨日の夜の段階で、回復まであと1歩というところまで来ましたが、完全回復まではいきませんでした。幸か不幸か、仕事はさして忙しくないので、もう一日お休みさせてもらっています。

仕事に行けないことも悔しいのですが、もうひとつ悔しいのは、このブログ でも告知した中村文昭さんの講演会にお手伝いに行けなくなったこと・・・。

でも、体調不良は自己管理の甘さが原因です。運命を受け入れて、次の機会を待ちます。


そして、今日のイベントを企画したのが、宮崎から東京に出て孤軍奮闘してきたヨーヘーくんです。

最初の出会いは、HSコーポレーションセミナーの懇親会でした。

トイレに入って用を足そうという絶妙のタイミングに、「すみません、名刺交換いいですか?」と来たのが彼でした。

「ちょっとまってあせると言いながら待ってもらいましたが、あれほどオシッコの時間を長く感じたことはなかったでしょうむかっ


その後、彼が中村文昭さんの講演会を企画していること、地元の宮崎でも実施したいこと等々の話を聴きました。しかし、「すごいねぇ」とは感じても、どこか本気で共感できていなかったのです。

その原因は、師匠ナニメンが言い当ててくれました。


「ヨーヘーくんはいつも上目づかいで話をするよね」


ボクが苦手にしていることが、まさに上目づかいな表情だったのです。それに気づいていながら、注意を出来ないボクも、大人として間違っていたことを教えてもらいました。


2週間後、喜働力塾の最終講で再会すると、あの後チケットが完売したことを、ニコニコしながら語ってくれました。その顔は本当に晴々していて、上目づかいは一切ありませんでしたニコニコ


ヨーヘーくんは、優しい言葉も、厳しい言葉も真摯に受け入れる姿勢で、この企画の準備を進めてこられました。結果、孤軍奮闘といいつつ、周囲の人からの支援を得られたのだと思います。
2週間で別人のように表情が変わったヨーヘーくんの姿から、ボクに足りていないのは、周囲の方々の声を真摯に受け入れる姿勢なのだと学びました。まだまだ素直じゃない自分に喝を入れていきます。


奇しくも、今日の講演会のテーマは「人のご縁で、でっかく生きろ!」です。このイベントをきっかけに、ヨーヘーくんが、でっかく生きていくであろうと信じて、成幸を祈っていますアップ