去年の暮れに人間ドックをしたときに、オールAの判定をいただいた、いなばっちです。でも、油断はいけません。身体はあっという間にオーバーヒートしてしまうことがあります。
先生 その122
先週の我々の地域は、気温と天候がジェットコースターのごとく上昇と下落を繰り返しました。当然ながら、体も環境についていくだけでヘトヘト。特に昨日の雪、みぞれには、とどめを刺されました。
普段から身体には気をつけているつもりでも、正直です。
無理をおして、今日はライブ本番前の最後の練習に行ってきましたが、喉はガラガラ、途中で立っていることも辛くなり、関節も痛いのでギターが思うように弾けません![]()
他のメンバーに多大な迷惑をかけつつ、やっとの思いで帰宅しましたら、結構体温上がってますね。風邪に近い症状(!?)でしょうか・・・
そして、ボクが内科でかかりつけにしているのが、地元でクリニックを開業している夏子先生です。
今日は休診日なので、明日症状が良くならなければ診察を受けようと思いますが、夏子先生は非常にサバサバして男っぽい女医さんです。
女医さん独特の優しさもあって、子どもたちにも大人気。待合室は親子連れが多く、いつもにぎやかです。
先生も元々は大病院の勤務医だったようですが、10数年前に地元にクリニックを開業してくれました。
先生は、ボクも含めて、患者さんの私生活を知っているので、診察中も事務的な会話にはなりません。
そして毎回のように、「会社に戻らずに、家に帰りなさい。稲葉さんいなくても、何とかなるはずだから」と言われてしまいます![]()
勇気を出して(!?)、この言いつけを守ると回復は早いのですが、「そう言われてもなぁ、仕事に戻らないと・・・」と会社に戻って仕事をしてしまうと、治りは遅くなります。
いつまでも若いつもりでいても、身体の回復力は年々衰えていますからね。今日は「笑点」と「龍馬伝」だけ見て、さっさと休みたいと思います![]()
季節の変わり目です。皆さんも身体には十分お大事に![]()