ボクの地元では、桜の花が徐々に葉桜になりつつあります。若いころは花を愛でることにあまり興味を感じていませんでしたが、今では花のある風景、花のある生活を楽しむことを覚え始めました。


先生 その118


昨日、嬉しいことがありましたアップ

喜働力塾仲間で心友のヨッシーのブログに、ボクのことを取り上げてもらったのですチョキ

勿体なすぎる言葉で紹介していただき、ものすごく幸せを感じました。ヨッシー、本当にありがとう!
そんなヨッシーには、恵美子さんという素敵な奥様がいらっしゃいます。


恵美子さんは、フラワーアーティスト。花を綺麗に演出して、リースやブーケを創っていらっしゃいます。
彼女のブログ では、様々な作品が紹介されていますが、一枚の絵画のように、日常の中に気品よく溶け込んだものが多く、写真をみているだけで癒されます。
お部屋に飾るものだけではありません。クロちゃんは、こんなリースを注文したようです。
このクロちゃんのアイデアも素晴らしいのですが、それを叶える恵美子さんのセンスもまた素晴らしいです。


花は繊細な生き物ですから、それを扱う恵美子さんもまた、きめ細やかな心遣いの持ち主です。
名刺交換をした翌日や、メ―リスでブログを紹介させていただいた後には、丁寧なメールを頂戴しました。
また、最新のブログでは、
故郷宮城の綺麗な桜の話にのせて、幼いころの大きくて逞しい桜の木を見て育った体験を語っていらっしゃいました。

実は、きめ細やかな中に、桜の大木のような芯の強さを持った女性なのかもしれません。
まだ未知の部分が多い方なので、今度お会いできたら色々な話をさせていただきたいと思います。


ちなみに花をタイトルにした歌は古今東西たくさんありますが、中でもボクが一番好きなのがこの歌です。





ベット・ミドラーの優しく、そして力強い歌い方にも感動しますが、訳詞を読んで、さらに感動が深まりました。


花の大好きな恵美子さんはもちろん、すべての人の心に元気を与えてくれることと思います。