先日、喜働力塾東京第6期が終了しました。連続受講生が多い中で、ボクも含めて6期から参加した仲間には、深い気づきを得る3ヵ月半だったと思います。
先生 その103
絵里ちゃんは、喜働力塾の同級生。マルコという補正下着メーカーの店長さんです。
ボクが彼女に最初に出会ったのは、ほめ達さんとナニメンさんのコラボセミナーだったのですが、この時が彼女にとってのセミナー初受講だったそうです。
そして思い切って喜働力塾に参加し、その面白さに惹きつけられていったようです。
喜働力塾の第1講目の冒頭で、ナニメンさんは塾に通う心得として、「他の塾生全員を元気にするために参加して下さい」と言われました。
ボクもこれを意識してきましたが、絵里ちゃんの場合は、回を重ねるごとに意識が急上昇していったように思います。
最初は遠慮がちだった彼女も、塾が進むにつれ、色々なことを話してくれるようになりました。
お菓子作りが得意らしく、バレンタインデーとホワイトデーにはお菓子を作って、みんなに振る舞ってくれました。スイーツが大好きなボクにとっては、すごくうれしいプレゼントです
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元々、人前で喋るのは苦手だったという彼女ですが、第6講では気づきの発表、最終講では卒業プレゼンを堂々と語ってくれました。
仕事の喜びについても、彼女は「お客様の求めるものを提供できた時が一番嬉しい」と語っていました。
人に喜んでもらうことが何よりも嬉しいという彼女の姿からは、母性的な他喜力を感じます。
「まだ気付き始めたばかり、これからがスタート」と卒業プレゼンで語っていましたが、素直に自分のできることを実践して、周りの人たちを喜ばせているだけで、すごいことです。
ボクも絵里ちゃんのように、出会った人たちが今以上に喜んでもらえるようなことを、自ら実践していきます。