先日卒業した長男の卒業アルバムに、クラスの寄せ書きがありました。「うちの子は何を書いただろう?」と思いながら探してみると・・・
「中学生になったら、人のご縁ででっかく生きる!」
この親にしてこの子ありです![]()
先生 その102
中村文昭さんの名前を知ったのは、すぎたつさんのブログでした。
まず最初に読んだ文昭さんの著書は・・・
- 僕たちの“夢のつかみ方”をすべて語ろう! (Dream skill club)/中村 文昭
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
この本、ボクの中ではかなりの名著です。特に、最後の二人の対談では「あこがれ先生プロジェクト」のきっかけになる話がでてきます。
そして「お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ」を読んで、すっかりファンになってしまいました。
ただ、講演会には一度も参加したことがありません。
初めて生の姿を見たのは、去年の「生き方見本市」
でした。
コーディネーターとして6人のパネラーさんとの対談でしたが、本当に話を引き出すのが上手です。
そして、その日会場で販売してきた本を子供たちに読ませたところ、彼らも文昭さんワールドにハマりました。
- コミック版 お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!/中村文昭
- ¥1,260
- Amazon.co.jp
この漫画、本当に面白くて読みやすいです。
原作を読んでいた時に、頭の中に描かれた画がそのまま表現されています。
以来稲葉家では、息子たちとボクとの会話で「え~
」とか「無理
」とか言おうものなら・・・
「頼まれごとは
?」
「試されごとです
」
というのが合言葉になりました。
もちろん、一番突っ込まれているのがボクであるのは、言うまでもありません。
正直言って、「頼まれごとは試されごと」と思えないこともあります。返事も「0.2秒」でできていないことも多々あります。まだすべてのことを受け入れられてはいません。
ただ、あまり知れていないネタですが、ボクが好きで最近よく使うようになった言葉が
「ピンチが来たら『ネタ作り』と思え」です。
「ピンチはチャンス」と似ていますが、笑い話の好きなボクは「ネタ作り」という言葉のほうがワクワクします。
「あの時はさ~」と笑いながら、過去の失敗を武勇伝のごとく語っている未来をイメージするだけで、おもしろく感じられるから、不思議なものです。
ここで本当は、先日紹介したヨーヘー君の企画した文昭さんの講演会
を告知する予定だったのですが、実はヨーヘーとそれを支える人たちの熱意と努力により、250人の会場での前売券が完売してしまいました![]()
素晴らしすぎます。あとは、来てくれる人たちに満足してもらえるように、内容を充実させるための行動に移していくようです。
参加される方は、どうぞ当日をお楽しみに![]()