イクメンという言葉が最近流行り始めています。育児を楽しむメンズ=イクメンという意味です。「スマ・ステ」や「はなまるマーケット」でも取り上げられたとか・・・。
先生 その61
あずまこうじ さんは、日本初の父親学級・ファザーリングスクール を、仲間の方とともに開講しました。父親としての役割、産前・産後のパートナーへのケア、子供との関わり方(手遊び・読み聞かせ)等々、今までになかった学びの場を提供してくださっています。
そして「共育セミナー」に参加されていたあずまさんから、ドリプラのプレゼンを見せていただきました。
加賀谷さん同様、東さんも今日はオフモード(!?)のため、2歳になるお嬢さんを抱っこしてのプレゼン!ある意味、内容とシンクロして、本選の時以上に説得力のある内容でした。
特に、このプレゼンは「嫁さんに見せてあげたい」と思っていたので、本当にツイてます。
ただし、一つだけ忘れていたことがありました![]()
ファザーリングスクールの紹介をしている場面で、臨場感たっぷりに東さんがお母さんの気持ちを代弁するセリフ
「私が大変だった時に、あなたはなにもしてくれなかった
」
って言われないように・・・
このセリフを聴いて、「ドキッ
」とするのはボクだけでしょうか?
案の定、嫁さんが隣で「そのとおり」と言わんばかりに、ニンマリとほほ笑んでいます![]()
でも、いまさら過去は変えられないので、別の大変な時にボクの役割を果たしたいと思います。せめてもの罪滅ぼしとして・・・。
ファザーリングスクールでは、放課後にパパ仲間で飲み会に言って、育児について語り合うそうです。その時間がとても深い学びの場になるとか・・・。すごく分かります。
ボクがPTA会長1年目の夏、新メンバーの中で親父たち同士で飲みに行ったとき、子供の話、奥さんの話等々ですごくもりあがったことがありました
。今までお互いを探り合いながらのコミュニケーションが一気に加速
して深まったのです。今までの飲み会の中でも、特別に楽しかった思い出です![]()
普段は照れくさくて語り合うことがほとんどなかったのに、お互いに自然体で話ができる。きっと、そんな場所をみんな求めているのかもしれません。
そんなあずまさんの影響を受けて、ボクも明日初めての挑戦をすることになりました!
うちの嫁さんがやっている「読み聞かせボランティア」に、嫁さんの代わりとして、息子の教室に行ってきます
。
小学校6年生相手で、朝の10分間という短い時間、まったくもって初めての経験、すべてのハードルが高いです
。でも、彼らの卒業記念です。頑張っちゃいます!
どんな結果になるか・・・、明日報告します。お楽しみに![]()